2026年8月7日金曜日

絵を描く会座談会~3月21日(土)


 絵を描くとは…心を自由にするアート

子どもの頃、学校の先生に「絵が下手」と言われて苦手意識を持った生徒さんがいます。彼女の描き方を見ると、全体のバランスではなく左端から少しずつ描く癖がありました。そこで「まずは全体のバランスから捉えてみよう」とコツを伝えたところ、見違えるほど素晴らしい絵が描けるようになったのです!
一見きれいに見えても、どこか縮こまっている絵もあります。大切なのは、きれいに描くことではなく、「心を自由にして個性を表現すること」。それだけで、絵はもっと楽しくなります。絵には、わずかな時間で自分を表現したり、見返した時に当時の思いや季節感をよみがえらせたりする力があります。誰かの評価のためではなく、自分の心を開放するために描いてほしいと思っています。(竹田先生より)

生徒の皆さんに聞きました!!

入会したきっかけは?
理事長夫妻とは夫を通して縁があり、わの会を知り、絵手紙※ならやってみようかなと思い始めました。(Nさん)

わの会でヘルパーをしています。ママ友が絵を描く会に興味を持ったので一緒に始めました。(Bさん)

手習いをしたいと日本画を習い始めたのですが、合わないと思っていたところ、わの会の絵手紙※されている友達のIさんにさそわれました。(Sさん)※以前は絵手紙教室でしたが、竹田先生になって絵を描く会となりました。


絵はずっと好きで教室に通っていたこともあった。ママ友(あいあいのヘルパー)から、絵を描く会が月1回と聞き、気晴らしでできそうと思って始めました。(Aさん)

教室を続けるわけは?
仕事とは違い、絵だけのことを考えて描けるのが心がすっきりして良い。月1回もちょうどいい。先生から、大きく描いてみたらと言われやってみたら好評だった。年季・・続けていくと何かにたどりつけるなと思います。(Aさん)

先生は絵具の塗り方、構図も提案してくださり、自分の発想にはない世界が出来上がります。それらの絵を自宅に飾っていますが訪問いた方々はみな褒めてくださいます。他のみなさんの絵を見ることも楽しい。こういうところ真似したいなとかなり刺激をうけています。(Nさん)

先生が一人ひとりをよく見ていて、それぞれの絵に先生自身がとてもうれしそうにアドバイスや「ちょっと」と言ってご自身で描き出したりするのが見ていてこちらもうれしくなります。
(スタッフFさん)

家で描くのは時間がとれないし、絵に集中できないから、ここにきて絵が描けるのがいいです。(Sさん)

心身健康の秘訣は?
週2回、5曲定番の歌を歌いながらの45分散歩。(先生)

近くのちょっと風景のいいところをサイクリング。五感を刺激してくれ気分すっきり!(Aさん)

特にあるかな~?3か月1回のブリザードは10年続いています。(Sさん)

週1回、友達と卓球してます!(Nさん)

ダンス。最近ランニングを初めました❤(Bさん)

釣り!週1回、絶景の景色とコーヒーを一杯飲む。これが最高❤(スタッフFさん)



桜まつり~3月28日・29日

 

 今年は、桜まつりにふさわしい桜日和の2日間となりました。桜まつり出店の恒例となった『スーパーボール掬い』と『綿あめ』。たくさんの会員さんが手伝い、応援にきてくださりワイワイ♪ガヤガヤ♬、大盛況でおわりました。

2026年6月16日火曜日

楽しく歌う会って何? 毎月第2.4金曜日

 寒さも和らいだとはいえ朝の冷え込みはまだまだ続く今日この頃ですが、そんな時に♪北風ふき抜く~寒い~朝も~心ひとつで暖かくなる~♪(寒い朝:作詞佐伯孝夫 作曲:吉田正 歌:吉永小百合 映画:赤い蕾と白い花の主題歌)の歌声が聞こえてくれば懐かしさに思わず口ずさまれる方も多いのではないでしょうか?

 2月13日の「楽しく歌う会」ではこの歌をリクエストされた会員さんが当時の思い出を語ってくださいました。田舎から上京して慣れない場所での生活、家族と離れた淋しさ仕事の厳しさ、先輩と遊んだ浅草や上野の楽しさ等。聞いていた回りの皆さんも思わず昔の事を思い出さずにはいられないそんな雰囲気のひと時でした。「楽しく歌う会」は村口先生のリードで楽しくをモットーとした歌う会です。


語る会 介護保険語る会~2月19日(木)

 「介護保険」について、「介護保険・高齢者福祉サービスガイドブックふくしのしおり」をみながら、しくみ、申請の仕方、認定、介護保険サービスについて情報交換を行いました。「介護保険」を利用されている会員さんからケアマネージャーを介して通所リハビリを利用し始め、リハビリの効果を実感しているとの話を伺い参考になりました。

 介護保険を利用するには、介護認定されるための手続きが必要で、認定調査の際には日々の生活の中で「困っていること」を本人だけでなく家族や知人などの同席の下、調査員に正確に伝えることがポイントであることを確認しあいました。殿岡さんからは、「介護保険でなくても医療保険で入浴支援を得られるのよ」など有益なお話も伺えました。日々の生活の中で「困っていること」「困るかもしれないこと」を互いに語り合うことで、「介護保険」がより身近で大切であることを再認識しました。参加者数はスタッフ含め10名でした。

 府中市には11か所の地域包括支援センターがあり、社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーなどが中心となって、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように総合的な支援を行っています。相談が必要な際は、お住まいの地域包括支援センターにお電話ください。自宅訪問による相談も可能です。

※「介護保険・高齢者福祉サービスガイドブックふくしのしおり」は、文化センター、地域包括支援センター、府中市役所で入手できます。


ミニディ 味噌づくり~2月11日(水)

 


 味噌づくりは皆さんが楽しみにしている事の一つで、今年もスタッフを入れて15名での取り組みでした。「前日から納豆は食べないで!」の事前連絡に、「そんなに納豆菌て強いの?」「毎日食べているから気を付けないと…」と驚きながらも準備は万端。
 24時間かけて大豆を浸水させた後、3時間強やわらかく煮ながら皆さんの到着を待ちました。4人一組のグループに分かれ、力自慢や根気自慢…応援も入りおしゃべりも入りの大賑わいです。
 交代で丁寧に大豆を潰し麴と塩を加え呉汁で伸ばしていきます。皆さんの「より美味しく!」を追求する姿が楽しそうでした。「初めての挑戦!」という方あり「前回はカビが生えてしまった」の失敗談あり「今年も美味しく作りたい!」と期待を寄せる声ありで、完成前から食する日が待ち遠しい様子でした。
最後は持参した容器に移し替え、種味噌(昨年のみそ)を加えて持ち帰りとなりました。それぞ
れの環境で発酵を進め、 美味しい味噌になりますように!力仕事の後のさつま芋ご飯と豚汁が空腹を満たしてくれました。

小散歩 郷土の森~1月29日(木)

 

 今年も蠟梅の香りを楽しみに郷土の森を訪れました。蠟梅は盛りを過ぎ、白梅・紅梅はちらほら、枝垂れは硬い蕾という感じでしたが参加の皆さんはシルバーカーを押したり杖をついたりされて30~40分歩かれました。今日は何時もの事務局持参のおやつではなくハケノ茶屋の甘味を頂こうということに(参加費の中から)
 スタッフが用意したメニュー表を皆さんで覗きこんで「お汁粉!」「甘酒は無いの?」と期待感満載で茶屋にむかいます。
 少し寒い日でしたが茶屋のベンチに腰掛けての甘味タイムとなりました。この後は郷土の森博物館で「多摩川に飛来する冬鳥」展をじっくりと鑑賞しました。
郷土の森の梅まつりはライトアップもあるとかすごいですね。

2026年4月9日木曜日

Kさんありがとうございました!


 個展を開かれるほど、絵の上手なKさんもこの度おやめになることとなりました。Kさんのきっちりと原稿と写真をまとめられてくださったので、みんなで行こうの制作が滞りなく進むことができてよかったです。
 特に、みんなで行こうの100周年記念誌が完成したのはKさんの功績も大きかった。本当にありがとうございました。