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2016年4月15日金曜日

熊本で地震がありました

熊本県益城で震度7の大地震がありました。被災地の皆さまの無事を祈ります 東日本大震災では、津波による被害が甚大でしたが 東京においてもライフラインの混乱、麻痺がじわり、じわりと生活に影響を与えていきました 二次災害の心配もあります 被災したときに必要なものは何か、必要な支援は何か 私たちは先の地震から学んでいます http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm 大事なのはこれからどうやって日常に戻るかです 障害を持った方のための情報 http://shohgaisha.com/news/the_2016_kumamoto_earthquake/

2014年11月12日水曜日

みんなの暮らし



 今回は、11月5日発行のお便り「みんなで行こう(30号)」の記事より「みんなで暮らし」を転載します。

 
 国際福祉機器展にご一緒したAさんのお話です。

Aさんは車椅子を利用されますが、移動はいろいろと面倒があり、気を使います。
「駅に行くにしても、家から出る、バス停に向かう、バスに乗る、降りてから駅までのエレベーターを探す。公共交通機関の乗り降りは人の手を煩わすし、人の目も気になるし、結構気を使いますよ。駅のエレベーターは遠回りしなきゃいけない所にあることが多いですよね。」鉄道での移動も乗換えがあるとホーム間の移動はとても大変です。

 「国際福祉機器展の会場は府中から行くと新宿でJRに乗り換えがあるけど、ホームが離れていて人も多い。移動だけで一苦労になっちゃって、個人で行く気にはなれないですよ。みんなどうやって行ってるんだろうなあ」。

 今回Aさんは最新の車椅子や福祉機器に触れ「今は、こんなのが出来ているんですね。いい情報が得られましたよ。一緒に行けてよかった」と話されていましたが、自分の暮らしを支える情報に触れるために、障害を持った当事者側に大きな苦労が要求される状況とは何なのでしょうか。

“バリアフリー”とは何かを改めて考えさせられます。



2014年3月18日火曜日

ネットワーク便り26号

今年2月に観測史上まれに見る大雪が私たちの暮らしを直撃しました。東京都でも山間部で孤立する集落が出るなど雪害と呼ぶべき事態が発生し、都市部でも流通が止まりコンビニから物が無くなるなど大きな影響が出ました。わの会で予定されていた「新春の集い」も延期されました。高速道路も鉄道も止まり、停電した地域もあったとのこと。さながら先の震災を思い起こさせる事態に、改めて私たちの暮らしを見直す必要性を感じます。同時に、私たちが安全に、人間らしく生きてゆくために何が必要なのか、何をしてゆくのか問われている様に思えます。


写真は絵手紙教室です

2014年1月8日水曜日

ネットワーク便り25号

あけましておめでとうございます今年をどんな年にしたいですか?つい「良い年でありますように」と「お願い」してしまいますが、今のご時勢、お願いしているだけでは、なんだか置いていかれてしまいそうです。ここはひとつ、みんなで良い年にしていくべく、動き出しましょう。外に出ましょう。わの会もお手伝いいたします。本年もよろしくお願いします

2013年8月28日水曜日

8月の活動

暑い夏ですが、わの会は元気に活動しています。





絵手紙教室
 
コーラス・大正琴教室

食事会







2013年7月3日水曜日

ネットワーク便り 23号 


総会が開催されました。
平成25年6月2日(日)府中自立支援ネットワークわの会の総会が住吉文化センターにて開催されました。(出席37名、委任49名)平成24年度決算、そして平成25年度予算が承認されたほか、今年度の運営委員5名が選出されました。
よろしくお願いします


【運営委員ごあいさつ】



障害をもった当事者同士で勉強会や、楽しめる会を作っていきたいです。こんなことを学びたい、やってみたいなど皆さんの意見を出していただきたいです(HK)
新しい運営委員として川口さんも加わりました。運営委員会を頑張って行きます。ご希望等ありましたら遠慮なくお申し付けください(KT)
わの会全体で見ても、ショートステイやグループホームがあればという新しい要望が生まれています。ネットの皆さんの新しい声を聞き取り、実現してゆきましょう(MT)
自分に出来ることを頑張ります(YT)
自分から「やる」って言いましたが、まだわからない事も多いので、他の運営委員に教わりながら、出来ることを手伝っていきます(NK)

2013年4月24日水曜日

4月 あれこれ…

 4月になり、わの会の平成25年度の活動もスタートしました。
  
特筆すべきは、桜まつり。
 4月6日7日が予定されていましたが、6日は悪天候のため中止に。
7日も大きな水たまりができる中、テントの移動などをしての販売スタートだったようです。
それでも、わの会のテントには会員さんがやってきてくれました。
急遽、ボランティアで販売を手伝ってくれた会員さんもいました。
どうもありがとうございました。

 コーラス・大正琴教室も4月から新しい曲の練習をはじめています。
もっと練習したい!   と新しく譜面台を購入された方もいます。

練習の成果は6月の総会で披露されるのをお楽しみに。

ネットワーク便り 22号 その2

桜まつりに参加しました 
毎年恒例で4月の第一土曜日、日曜日に開催される桜まつり。
今年は4月6日(土)、7日(日)に予定されていましたが、今回は全国的な悪天候のため
6日が中止となり7日(日)のみの開催となりました(7日は会場についてびっくり。
桜の木の下が池になっていました)。
 急な変更が相次ぐ中、それでも集まってくださったボランティアさんと販売スタッフで
二日分のフランクフルトを販売しました。この日は風が少し吹いたものの天気は晴れて
人出もあり、わの会のテントにもたくさんの訪問がありました。ありがとうございます。
フランクフルトもおかげさまで完売することができました。
総会のお知らせ
 6月2日(日)府中自立支援ネットワークわの会の平成25年総会を開催いたします。
先年度の決算報告、事業報告、今年度の予算の説明、運営委員の選出のほか、食事を囲みながら会員同志の情報交換ができればと思います。
コーラス・大正琴教室の活動発表も予定しています。ぜひご参加ください。
参加費用は送迎代・昼食代込みで1,000円です。
また、当日の運営ボランティア(送迎手伝い、会場手伝い)を募集しています。

ネットワーク便り  22号  その1

 観測史上もっとも早い桜の開花があり、すっかり新緑のまぶしい季節となりましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。府中自立支援ネットワークわの会はその名の通り、支援は必要だけど自立して暮らしたい人々がつながる事をお手伝いしています。
 誰かと、何かとつながれば、人間らしく暮らしていける。ひとりでは出来なくても、みんなとならば出来る。そこには安心と喜びと次への希望があります。新しい発見があります
 そして、そこに人が集まってまた新しい何かに発展してゆきます。「やってみたい」と声に出す、手を上げるだけでも、そこから何か始まるはずです。
新年度になりました。皆さんも御一緒しませんか。



 
スケジュールカレンダー
 わの会では次のような活動を予定しています。

4月27日(土)絵手紙教室 (西府文化センター会議室にて) 
5月10日(金)コーラス・大正琴教室  (身障者福祉センター多目的室にて)
5月12日(日)絵手紙教室  (ディサービスりんりんにて)
5月18日(土)コーラス・大正琴教室   (身障者福祉センター多目的室にて)
6月1日(土)絵手紙教室 (身障者福祉センター多目的室にて)
6月2日(日) 府中自立ネットワークわの会会員総会 (住吉文化センター講堂にて)
6月7日(金) コーラス・大正琴教室  (身障者福祉センター多目的室にて)
6月15日(土)コーラス・大正琴教室   (身障者福祉センター多目的室にて)
6月30日(日)食事会(予定)

2013年1月25日金曜日

ネットワーク便り 21号





「コーラス・大正琴教室」


 府中自立支援ネットワークわの会では、定期的な活動として月1回の絵手紙教室と
食事会(ミニデイ)、月2回のコーラス・大正琴教室を開催しています。
昨年は絵手紙教室が展覧会を開くなど華々しい活躍を見せましたが、
コーラス・大正琴教室も負けてはいません。
 今年は新年会や総会でのステージに加え、府中市の障害者児啓発事業でもある
「Waiwaiフェスティバル」への参加を目指して、一丸となって頑張っています。
 「10年やってきましたけど、皆さん声が明るくなりましたよ。前向きに、そして声をきれいに出そうと頑張られてますね。大正琴もソロで演奏できるようになりましたしね。
「あそこで演奏する!」っていう目標があると違ってきますよ」講師の村口先生も
にこやかに話されています。
みなさんもご一緒してみませんか?








2012年11月5日月曜日

ネットワーク便り 20号

バスハイク報告(930日 下町周遊~葛西臨海公園)


今回のバスハイクは「東京再発見の旅」と銘打ち、東京スカイツリーや東京ゲートブリッジを車中から眺めながら、葛西臨海公園へ向かいました。車窓からの景色はじっくりと見るという感じではなかったかもしれませんが、普段は来ることのできない場所に参加者同士のおしゃべりが盛り上がっていました。
公園に着いてからは、園内周遊のパークトレインが人気でした。最初に乗った方が、海風、行き交う飛行機や船の景色に「良かったよー」と感想を話され、「じゃあ、私も!」と口コミで乗客が増えていたようです。用意されたお弁当だけでなく、売店でソフトクリームを購入されうれしそうに召し上がる方。参加した子どもたちに「おやつあげようか?」と目を細める会員さん。それぞれの日常では中々できない「普通のこと」をわの会のバスハイクで楽しむことが出来たのではないでしょうか。
当日は台風が近づいており、天候の悪化が心配されました。そのため滞在時間を少しだけ短くしましたが、おかげさまで雨に降られることもなく家路に着くことができました。


福祉まつりに参加しました(1020日、21日 府中公園にて)

1020日・21日、府中公園でおこなわれた「第32回福祉まつり」に参加しリサイクルバザーを出店をしました。両日ともに天候にめぐまれ、多くの方がわの会のブースに立ち寄ってくれました。お客さんのなかには例年、「掘り出し物があるわの会」として楽しみにしてくださる方もいるようです。
物品を寄せられた方々、ボランティアで売り子や当日の準備を手伝ってくださった方々、みなさんのおかげで物品はほぼ完売。売り上げも去年よりアップしました。売り上げはわの会の運営資金として大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

2012年9月5日水曜日

ネットワーク便り 19号

わの会絵手紙教室が作品展を開きます
わの会絵手紙教室は、10年ほど前にリハビリや生きがいつくりを目的に始まりました。
現在の参加者は主として6人。月に一度、身障者センターなどを会場に、絵手紙などを描いています。
絵手紙を描く様子はとても楽しそうです。話しながらも、時に真剣に、皆さんスイスイと作品を仕上げていきます。描き終えた後は出来上がった作品を、お互いに批評したりして次回への励みにしています。わの会では総会、忘年会や新年会など、行事の際には、必ず絵手紙教室の作品を看板にしています。看板を見た会員さんからは、「それぞれの個性が感じられ、楽しくなる、元気になる」「毎回のことながらお見事」という声が寄せられています。
そんな「わの会絵手紙教室」の皆さんが作品展を開きます。期間は921日(金)~930日(日)まで。場所は、高札場前のcafeコットン畑です。
「親戚家族一同に、作業所の人たちに、子ども達に、わの会の皆さんに、みんなに見に来て欲しい!」と絵手紙教室の皆さんも話されていました。

 
今の気持ちは?
いつもより気合が入ってやってます。
どきどきしています。
10周年になったのね。
どんな感想が聞けるかな
沢山の人に見て欲しいな
初めてなので恥ずかしいやら不安やら
好評で毎年出来たらいいな
 

描かれた絵手紙を見ていると、「みんなちがって、みんないい」という言葉が思い出されます。
わの会では絵手紙教室のほか「コーラス・大正琴教室」を生きがい活動として開催しております。また、「こういうことをしてみたい」というご要望がありましたらお気軽にお寄せください。

2012年6月20日水曜日

ネットワーク便り  18号

総会が開かれました

527()府中市住吉文化センターにて会員総会が開かれました。
 午前中の総会は35名の出席と48名の事前委任をいただき、平成23年度決算、活動報告と平成24年度予算案と活動方針案が検討され、会員の過半数の承認を得て議決となりました。

 昼食後に、コーラス・大正琴教室の発表がありました。日ごろの練習の成果を見せる場として、それぞれの個性が感じられるコーラス・大正琴の演奏です。大正琴の二重奏も初めて発表され、大きな歓声があがっていました。

 
 その後、自己紹介も兼ねて、近況報告、わの会活動に望むことなど、会場にいる会員さんひとりひとりがマイクを手にしてそれぞれの思いを語りました。「聞くのは好きだけど歌うのが苦手な人も楽しめるようなカラオケ教室をやってほしい。」「わの会の行事は送迎があるから参加できる」といった活動への意見が出される一方、介護をする家族としての発言もありました。


 「介護者である自分が病気になり困ってしまった。わの会などで相談しあえることがプラスになった。」「主人は何度か倒れており本人は最初は怒ってばかりいたが、2度目に倒れた時以降は子どもみたいになってしまった。情けないと思うこともあったが愛おしい存在とも感じている。できる限り一緒に暮らして行きたい」との発言に、「この話が聞けただけでも来た甲斐があります。自分も手術を控えていて、家族の介護をどうするか不安です。同じような気持ちです。」という感想が寄せられていました。

 「わの会では、言いたいことが言える。今日も来られてよかった」「最近はトイレにいくのも一苦労で、来ることを渋っていたけど、来てよかった」との発言があり、ここには様々な思いを伝えあえる仲間がいるという参加者の皆さんの思いを感じました。
これからも、皆さんの様々な期待に応えていけるよう活動していきます。「今まではわの会の行事に参加したことがなかったなぁ」という方、ご参加いかがですか?

2012年4月1日日曜日

ネットワーク便り 17号

みんなで語り合おう
212日(日)、西府文化センターで勉強会「私にとって最適な介護、補助、応援って?!」を行いました。4人のパネリストが話し、その後、参加者全員で今までのことや、未来を語ろうというもの。当日は平成24年度のわの会活動への要望も寄せられました。当日寄せられた会員さんの声を紹介します。

    府中市の福祉をよくしてほしい。物価スライドによる年金の減額が行われたが、身体が不自由だと安い店など買い物に行けないのだから困る。
    盲導犬について知りたい。
    献体について知りたい。
    地震対策など話合ってみたい。
    スカイツリーを見て、美味しい物を食べるツアーがしたい。
大変なこともあるけれど、人生楽しまなくっちゃという声も聞かれ、参加者の前向きさを分かち合うことができた会となりました。

外出プログラム
外出することは、心身をリフレッシュし、新たな意欲を引き出す大きなチャンスです。
ひとりでは難しくても何人かで出掛けよう。季節を味わおう、楽しもうと、わの会では小規模外出プログラムを企画しています。
29日には、参加者6人で府中郷土の森へ梅見に出かけました。
梅見には少し早いかなぁという気候でしたが、参加者のひとりのOさんは、
園内を歩いて散策し(車椅子の用意もありました)、みんなと一緒に外出することがご本人の力を引き出すことを実感しました。後日、Oさんから「病気療養のため、外出の機会が作れなかったのでとても楽しかった」と丁寧なお手紙をいただきました。