2026年3月17日火曜日

年忘れの会 正月飾り作り~12月25日(木)

 

 藤のつるで作ったリースにお正月らしい飾りをつけていきます。南天の赤い実、松や樅ノ木の青々とした葉、松ぼっくり等を机に広げて制作が始まります。皆さんが次々と意匠を凝らしてリースに取り付けていく様子は何かの工房のような熱気に満ちていました。

 次に出てきたのは精巧に作られた”扇子・鶴・水引細工“ 植物で飾られた中にこの人工的な物が加わると飾りは、より一層あでやかになっていきます。完成した飾りを持って「健康にすごしたい」「夫婦仲良く」「娘と旅行楽しみ」等来年の抱負を語って頂きました。

 この日のランチは「炊き込みベーコンピラフと卵スープと大根サラダ」おやつはアイスクリーム。A棟は19名で大入り満員となり、賑やかな年忘れの行事となりました。*この日の材料は先日の万華鏡の講師をして頂いた佐俣さんからのご提供です。

第17回ワイワイフェルティバル~12月13日(土)~14日(日)


 

 作品展は、プラッツ6階(会議室)にて「絵を描く会」メンバー制作の水彩画、ミニディで作ったあずま袋と万華鏡を展示しました。展示作品はそれぞれに個性が発揮されていて見学者は足をとめ作品に見入っていました。

「ハートtoハートコンサート」はバルトホール(プラッツ5階)にて、本番当日昼前に行われたリハーサルで最終確認を行い、オープニングの本番では、村口先生のキーボード、志鎌さんのギターを伴奏に日頃の練習成果を発揮し大きな声で4曲(あわてんぼうのサンタクロース、さんぽ、一円玉の旅がらす、ビリーブ)を歌いバルトホールは大きな拍手に包まれました。

小散歩 年末の街を歩く 12月10日(水)

 今年を締めくくる小散歩は“わが街府中”の散策でした。初の企画で府中駅集合としましたが、皆さん自転車・電車・バスとそれぞれの交通手段で無事に合流出来ました。その後は安堵の気持ちでランチに直行です。

 ミッテン9階のフードコートでお好みの食事を済ませてから、大国魂神社内のふるさと歴史館を見学しました。その後カフェチーム散策チームとに分かれることにしました。

 カフェチームは、絵の展示等でお世話になっている「カフェ・コットン畑」さんで足腰を休めながらお茶とおしゃべりを楽しみました。

 散策チームは府中本町駅東側の「武蔵国府跡」(下国司館と家康御殿史跡)まで足を延ばしました。貸し出しのスコープで覗くと、あら不思議!当時の建物や人々、料理までもがリアルに見えてきます。
 音声での説明もあり会員さんからは「勉強になるなー」の声もあがります。この日は緑の芝生と青空が鮮やかな小春日和の穏やかな一日となり気持ちの良い時間が流れました。市内にはまだまだ見どころがありそうです。

 皆さんも小散歩に参加してみませんか?


 

小散歩 姿見の池~11月27日(木)

 

 初冬の一日、ネットワークわの会“小散歩会”が向かったのはJR西国分寺の駅から歩いて10分ほど住宅街を抜けた所にある「姿見の池」です。こんな所に疎水が!と驚いているとその流れの先が池に続いています。木道やベンチがありご近所の方々の散歩コースになっています。

「姿見の池」のいわれは鎌倉時代にまでさかのぼるとか、宿場町として栄えていた当時遊女が朝な夕なに自らの姿を映して見ていたとかの言い伝えがあるとか・・
案内板に立ち止まり「ふむふむ・・」と読む人あり「この場所から見ると池に皆の姿が映って見えるわ!」と新発見に喜ぶ人あり 草花の名前を教えあったりスマホで検索して「数珠玉って食べられるのよ」と草花の新知識を披露する人あり小さい公園でしたが、たっぷりと時間を掛けて楽しめた小散歩でした。この後は駅の商業ビルの1階のお店に入ってコーヒーとおしゃべりを堪能して解散しました。

*姿見の池という名前の池は長野県とか北海道とか全国にあるそうです。


チマチョゴリバザー~11月23日



今年もチマチョゴリバザーに参加しました。開店準備をしていると次々とお客さんが待ち切れない様子で足を止めて熱心に品物を覗き込んでいかれます。

 「これはいくら?」スタートは10時ですので…のスタッフの声がなかなか届かないくらいの熱気です。毎年わの会が販売する関谷農園の野菜を楽しみにくる方も多く野菜が到着するやいなや「待ってました!」と次々と売れていき

ました。バザーには会員さんがボランティアで7名お手伝いくださり、10名の方が会場に立ち寄ってくださいました。差し入れのおにぎりもありがとうございました。

会員のみなさまから多くのバザー品の提供をいただきありがとうございました。この日の売り上げは総額48、820円となりました。