初冬の一日、ネットワークわの会“小散歩会”が向かったのはJR西国分寺の駅から歩いて10分ほど住宅街を抜けた所にある「姿見の池」です。こんな所に疎水が!と驚いているとその流れの先が池に続いています。木道やベンチがありご近所の方々の散歩コースになっています。
「姿見の池」のいわれは鎌倉時代にまでさかのぼるとか、宿場町として栄えていた当時遊女が朝な夕なに自らの姿を映して見ていたとかの言い伝えがあるとか・・
案内板に立ち止まり「ふむふむ・・」と読む人あり「この場所から見ると池に皆の姿が映って見えるわ!」と新発見に喜ぶ人あり 草花の名前を教えあったりスマホで検索して「数珠玉って食べられるのよ」と草花の新知識を披露する人あり小さい公園でしたが、たっぷりと時間を掛けて楽しめた小散歩でした。この後は駅の商業ビルの1階のお店に入ってコーヒーとおしゃべりを堪能して解散しました。
*姿見の池という名前の池は長野県とか北海道とか全国にあるそうです。

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