介護保険を利用するには、介護認定されるための手続きが必要で、認定調査の際には日々の生活の中で「困っていること」を本人だけでなく家族や知人などの同席の下、調査員に正確に伝えることがポイントであることを確認しあいました。殿岡さんからは、「介護保険でなくても医療保険で入浴支援を得られるのよ」など有益なお話も伺えました。日々の生活の中で「困っていること」「困るかもしれないこと」を互いに語り合うことで、「介護保険」がより身近で大切であることを再認識しました。参加者数はスタッフ含め10名でした。
府中市には11か所の地域包括支援センターがあり、社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーなどが中心となって、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように総合的な支援を行っています。相談が必要な際は、お住まいの地域包括支援センターにお電話ください。自宅訪問による相談も可能です。
※「介護保険・高齢者福祉サービスガイドブックふくしのしおり」は、文化センター、地域包括支援センター、府中市役所で入手できます。

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