絵を描くとは…心を自由にするアート
子どもの頃、学校の先生に「絵が下手」と言われて苦手意識を持った生徒さんがいます。彼女の描き方を見ると、全体のバランスではなく左端から少しずつ描く癖がありました。そこで「まずは全体のバランスから捉えてみよう」とコツを伝えたところ、見違えるほど素晴らしい絵が描けるようになったのです!
一見きれいに見えても、どこか縮こまっている絵もあります。大切なのは、きれいに描くことではなく、「心を自由にして個性を表現すること」。それだけで、絵はもっと楽しくなります。絵には、わずかな時間で自分を表現したり、見返した時に当時の思いや季節感をよみがえらせたりする力があります。誰かの評価のためではなく、自分の心を開放するために描いてほしいと思っています。(竹田先生より)
生徒の皆さんに聞きました!!
入会したきっかけは?
理事長夫妻とは夫を通して縁があり、わの会を知り、絵手紙※ならやってみようかなと思い始めました。(Nさん)
わの会でヘルパーをしています。ママ友が絵を描く会に興味を持ったので一緒に始めました。(Bさん)
手習いをしたいと日本画を習い始めたのですが、合わないと思っていたところ、わの会の絵手紙※されている友達のIさんにさそわれました。(Sさん)※以前は絵手紙教室でしたが、竹田先生になって絵を描く会となりました。
絵はずっと好きで教室に通っていたこともあった。ママ友(あいあいのヘルパー)から、絵を描く会が月1回と聞き、気晴らしでできそうと思って始めました。(Aさん)
教室を続けるわけは?
仕事とは違い、絵だけのことを考えて描けるのが心がすっきりして良い。月1回もちょうどいい。先生から、大きく描いてみたらと言われやってみたら好評だった。年季・・続けていくと何かにたどりつけるなと思います。(Aさん)
先生は絵具の塗り方、構図も提案してくださり、自分の発想にはない世界が出来上がります。それらの絵を自宅に飾っていますが訪問いた方々はみな褒めてくださいます。他のみなさんの絵を見ることも楽しい。こういうところ真似したいなとかなり刺激をうけています。(Nさん)
先生が一人ひとりをよく見ていて、それぞれの絵に先生自身がとてもうれしそうにアドバイスや「ちょっと」と言ってご自身で描き出したりするのが見ていてこちらもうれしくなります。
(スタッフFさん)
家で描くのは時間がとれないし、絵に集中できないから、ここにきて絵が描けるのがいいです。(Sさん)
心身健康の秘訣は?
週2回、5曲定番の歌を歌いながらの45分散歩。(先生)
近くのちょっと風景のいいところをサイクリング。五感を刺激してくれ気分すっきり!(Aさん)
特にあるかな~?3か月1回のブリザードは10年続いています。(Sさん)
週1回、友達と卓球してます!(Nさん)
ダンス。最近ランニングを初めました❤(Bさん)
釣り!週1回、絶景の景色とコーヒーを一杯飲む。これが最高❤(スタッフFさん)
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