10月11日(土)、12日(日)の2日間、福祉まつりに参加しました。
わの会では、衣料品と雑貨のリサイクルバザーを行いました。
両日とも晴天に恵まれ、多くの方が足を運んでくださいました。
久しぶりの方、バザー品を提供して頂いた方、「近くまで来たよ!」という方、子供を連れてきてくれた方、そして、ボランティアでお手伝いをしてくれた方。笑顔が笑顔を呼び、「初めて来た!」「こんなことをやっているんだ!」と言う方も。
日ごろ、電話やメールはするけれど、直接に会ったり話をしたりすることは難しいこともあります。
「また、来るよ!」「また、会おうね!」ちょっとした言葉ですが、小さなところから、人と人とのつながりは、そこから始まり、また広がっていくのだなと思います。
たくさんの方にご協力いただき、また、お越しいただきました。ありがとうございました。
2014年11月4日火曜日
2014年10月29日水曜日
国際福祉機器展に行って
10月2日に個人的に、福祉機器展に行ってきました。
興味があった福祉車両、車椅子、介護用リフト、階段昇降機 介護支援用マッスルスーツなどがある東4・5・6ホールだけを見てまわりました。
来場者には、福祉機器を利用している本人、そのご家族、病院や介護施設で働くひと、といろいろな人がいたようです。
同じブースを見学していても、その人の立場によって疑問に思うことはさまざまなんだなぁと居合わせた人の発言から感じました。
私自身は福祉機器利用者ではないので、こんな機器があるのかぁ~と、驚くことばかりで、加えて種類の多さ、人ごみに圧倒されながら会場をめぐりました。
個人的には、介護支援用マッスルスーツのブースが印象に残りました。
展示ブースのディスプレィも目立ってます。
この介護支援用スーツは実用化され実際に介護現場で使用されているそうです。
そこまで、機器を開発した人たちの努力に頭が下がる気持ちになりました。
興味があった福祉車両、車椅子、介護用リフト、階段昇降機 介護支援用マッスルスーツなどがある東4・5・6ホールだけを見てまわりました。
来場者には、福祉機器を利用している本人、そのご家族、病院や介護施設で働くひと、といろいろな人がいたようです。
同じブースを見学していても、その人の立場によって疑問に思うことはさまざまなんだなぁと居合わせた人の発言から感じました。
私自身は福祉機器利用者ではないので、こんな機器があるのかぁ~と、驚くことばかりで、加えて種類の多さ、人ごみに圧倒されながら会場をめぐりました。
個人的には、介護支援用マッスルスーツのブースが印象に残りました。
展示ブースのディスプレィも目立ってます。
この介護支援用スーツは実用化され実際に介護現場で使用されているそうです。
そこまで、機器を開発した人たちの努力に頭が下がる気持ちになりました。
事務局 堀
2014年10月22日水曜日
最近のわの会の活動
9月28日はバスハイクがありました。
今回は、街へ行こう!とお台場方面へ出発しました。
フジテレビ見学チームと日本未来科学館見学チームの2班に分かれての見学。
昼食後には、希望する方は水上バス乗船 もありました。
車椅子での水上バス乗船は、わの会でも初めてのことです。
車椅子のままの乗れる船を選び、車椅子席は5人までと、少々の制限はありました。
下見の時点では、船着場のスロープ、船との段差が心配でした。
しかし当日は、ボランティアさんの手を借りながら、みんな安全に乗り込むことができました。
一人では難しいと思われることも、みんなで実現できるんだなと思った出来事でした。
水上バスからは、東京タワーもスカイツリーも見えました。
水上バスに乗ることに迷っていた方も、「せっかく来たから…」とチャレンジし、船の上でニッコリしていました。
海のそばで育った私は、ひさしぶりに海の風を感じることができてうれしかったです。
事務局 堀
2014年10月1日水曜日
国際福祉機器展にいきます
わの会では、10月1、2、3日に東京ビックサイトで行われる国際福祉機器展に見学に行きます。
会員さんの障害の特性によって、生活の苦労もさまざまです。
私としては、福祉道具や機器でカバーできる不便もあれば、それだけでは乗り越えられない不便もあるように思います。
会員さんからは「最新の情報を仕入れたい。」「体験をしたい」と声が寄せられています。
みんなで外に出かけること、情報に触れること、目的を持って体験することが新しい刺激になり、少しでもその人らしい暮らしにつながれば…と思います。
私は、福祉車両や介護支援用マッスルスーツについて調べてきたいと思っています。
あの会場の広さと人の多さ、情報の多さを考えると、ちょっと不安になりますが
会場をまわるだけで終わってしまわないように、要点を絞って知りたい情報を得られるよう見学したいと思います。
また、行けなかった方にも少しでも役に立つ良いレポートができれば、と思っています。
会員さんの障害の特性によって、生活の苦労もさまざまです。
私としては、福祉道具や機器でカバーできる不便もあれば、それだけでは乗り越えられない不便もあるように思います。
会員さんからは「最新の情報を仕入れたい。」「体験をしたい」と声が寄せられています。
みんなで外に出かけること、情報に触れること、目的を持って体験することが新しい刺激になり、少しでもその人らしい暮らしにつながれば…と思います。
私は、福祉車両や介護支援用マッスルスーツについて調べてきたいと思っています。
あの会場の広さと人の多さ、情報の多さを考えると、ちょっと不安になりますが
会場をまわるだけで終わってしまわないように、要点を絞って知りたい情報を得られるよう見学したいと思います。
また、行けなかった方にも少しでも役に立つ良いレポートができれば、と思っています。
事務局:堀
2014年9月19日金曜日
バスハイクの下見に行きました
普段は、遠出や旅行の機会が少ない方、出かけるのが難しい方への、恒例のイベントです。
今年は、みんなで街へでかけよう!ということで、お台場へ行きます。
レインボーブリッジを渡り、東京湾から眺める東京は、見上げると、最先端の街にみえました。
視線を下げてみて気付いたことがあります。車椅子や杖を頼りに移動するのには、段差を避けたり、エレベーターの昇降が大変でした。また、休憩をしたり、人とすれ違う広さがなかったり。バリアフリーとは難しいことのように思いました。
下見で分かったことから、十分に再検討し、当日は皆さんが楽しめるようなバスハイクにしたいと思います。
2014年7月2日水曜日
総会が開かれました
こんにちは。
6月1日に、西府文化センターで、平成26年度府中自立支援ネットワークわの会会員総会が開かれました。
当日は、晴天で、総会会場には、絵手紙教室の作品が飾られました。
午前の会員総会後は、昼食をはさんで、お楽しみ会が開かれ、おなじみのわの会コーラス大正琴教室の発表、くじ引き大会など行いました。
当日、寄せられた会員さんの声はおって、ご紹介します。
2014年4月22日火曜日
ある日のコーラス大正琴教室
この日は、13:30 会場到着、開始。
今回は、久しぶりの参加となる会員さんが、「皆さん、お久しぶりです。覚えていますか?」と、参加してくれました。
嬉しさ半分、緊張半分だったようですが、すぐに打ち解けた様子。
この日は「富士の山」など練習しました。
テレビの話、最近起きた出来事、「春になって暖かくなったはずなのにまだ、肌寒い…」など、おしゃべりも楽しみながら、会は進みます。
この日は欠席された方もいて、「あの人がいないと、やっぱり寂しいねぇ…」と、話しながらみんなで帰路に着きました。
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