2013年2月6日水曜日

新春の集い~こんな笑顔がありました

引き続き、新年会の写真です。

昼食後のひとコマです。

新年会の看板を作ってくださった絵手紙教室の皆さん

新年会が開かれました

 1月27日(日)に住吉文化センターで新年会が開かれました。

まず、集まった会員さんが、近況などを語る自己紹介。
毎年おなじみの参加で、ああ良かった今年もこの方の笑顔に会えて、と思われる方から、
内心緊張しているかなと思われる、初参加の方まで、参加者全員にマイクをまわし、話していただきます。

昼食。新年会らしくお寿司です。
ボランティアさん手作りの煮豆、きりたんぽ汁もありました。
大勢で食べると、楽しくていつもよりたくさん食べてしまいますね。

コーラス大正琴教室の発表。発表された皆さんは新年会の発表にむけて
2ヶ月くらい前から練習されていたようです。

明治大学ボランティアサークルの皆さんによるエンターテーメントショーです。
最初、エンターテーメントショーって何だろう?と思ったのですが、
漫談や合唱があり、会場の皆さんと一緒に歌ってくださったりして、会場に一体感がありました。
わの会の会員さんは年代も、障害も、さまざまですが、みんなで楽しめたようです。

最後はビンゴゲーム。
リーチは出るものの、なかなかビンゴにならずヤキモキしました。
明治大学の皆さんに司会進行をお願いしました。
会員さんたちは自分たちの子どもか、孫か、と思われる年代の学生さんの活躍に大喜びでした。

(事務局 堀)

2013年1月25日金曜日

ネットワーク便り 21号





「コーラス・大正琴教室」


 府中自立支援ネットワークわの会では、定期的な活動として月1回の絵手紙教室と
食事会(ミニデイ)、月2回のコーラス・大正琴教室を開催しています。
昨年は絵手紙教室が展覧会を開くなど華々しい活躍を見せましたが、
コーラス・大正琴教室も負けてはいません。
 今年は新年会や総会でのステージに加え、府中市の障害者児啓発事業でもある
「Waiwaiフェスティバル」への参加を目指して、一丸となって頑張っています。
 「10年やってきましたけど、皆さん声が明るくなりましたよ。前向きに、そして声をきれいに出そうと頑張られてますね。大正琴もソロで演奏できるようになりましたしね。
「あそこで演奏する!」っていう目標があると違ってきますよ」講師の村口先生も
にこやかに話されています。
みなさんもご一緒してみませんか?








2013年1月14日月曜日

2013年抱負など



2013年初の更新となります。
今年もよろしくお願いします。

何人かの会員さんに2012年の感想や2013年の抱負を聞いてみました。

Aさん 2012年はコーラス教室で喜びの歌をドイツ語で歌えるようになったのが良かった。
    絵手紙教室の展覧会に出展することができて友達にも好評だった。

Bさん 絵手紙教室の展覧会に作品を出せてよかった。
    あと食事会でみんなと話しながら食事できるのが楽しい。

Cさん お食事会が楽しい。皆さんに会えるのが嬉しい。

Dさん 2013年も楽しみたい。いろいろな面で。人生楽しまなきゃ。

 さて、2013年のわの会は、どのような一年になるのでしょうか。
事務局では、1月27日の新春のつどいに向けて準備を進めています。
そこで、どんな笑顔に出会えるのか。
今から楽しみです。

(事務局 堀)






2012年11月11日日曜日

「延命治療せず」救命センター6割経験 搬送の高齢者に


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000022-asahi-soci

【辻外記子、月 舘彩子】全国の救命救急センターの6割以上が、過去1年間に高齢者に対して人工呼吸器や人工心肺などの装着を中止したり、差し控えたりした経験のあること が、朝日新聞社の調査でわかった。救命医療で「最後の砦(とりで)」とされる救命センターでも、回復が見込めない患者に対し、家族や本人の希望があれば、 延命治療を控える動きが広がっていた。

 最も重症の患者を診る3次救急を担う全国254の救命救急センターに10月、高齢者への終末期医療の実態を聞いた。57%の145施設から回答があった。

 この1年に救急搬送された65歳以上の高齢者に、人工呼吸器や人工心肺、人工透析などの積極的な治療を中止したり差し控えたりした経験の有無と件数を尋 ねた。この結果、63%にあたる91施設が「ある」と回答した。呼吸器の中止・差し控えは計302件あり、このうち、患者の年齢や病気名など具体的データ を挙げた中止例は14件あった。人工心肺の差し控え・中止は37件あった。

朝日新聞社

直接的な批評は控えますが「それってどういうこと」をじっくり考えるべきとても重いテーマです
事務局 志鎌

2012年11月5日月曜日

ネットワーク便り 20号

バスハイク報告(930日 下町周遊~葛西臨海公園)


今回のバスハイクは「東京再発見の旅」と銘打ち、東京スカイツリーや東京ゲートブリッジを車中から眺めながら、葛西臨海公園へ向かいました。車窓からの景色はじっくりと見るという感じではなかったかもしれませんが、普段は来ることのできない場所に参加者同士のおしゃべりが盛り上がっていました。
公園に着いてからは、園内周遊のパークトレインが人気でした。最初に乗った方が、海風、行き交う飛行機や船の景色に「良かったよー」と感想を話され、「じゃあ、私も!」と口コミで乗客が増えていたようです。用意されたお弁当だけでなく、売店でソフトクリームを購入されうれしそうに召し上がる方。参加した子どもたちに「おやつあげようか?」と目を細める会員さん。それぞれの日常では中々できない「普通のこと」をわの会のバスハイクで楽しむことが出来たのではないでしょうか。
当日は台風が近づいており、天候の悪化が心配されました。そのため滞在時間を少しだけ短くしましたが、おかげさまで雨に降られることもなく家路に着くことができました。


福祉まつりに参加しました(1020日、21日 府中公園にて)

1020日・21日、府中公園でおこなわれた「第32回福祉まつり」に参加しリサイクルバザーを出店をしました。両日ともに天候にめぐまれ、多くの方がわの会のブースに立ち寄ってくれました。お客さんのなかには例年、「掘り出し物があるわの会」として楽しみにしてくださる方もいるようです。
物品を寄せられた方々、ボランティアで売り子や当日の準備を手伝ってくださった方々、みなさんのおかげで物品はほぼ完売。売り上げも去年よりアップしました。売り上げはわの会の運営資金として大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

2012年11月1日木曜日

調査を終えて

東京都からわの会ネットの活動に関する調査がありました。
私たちの頑張りを評価していただけたようですが、そこに臨席して感じたのは
活動をいかに分かりやすく報告することが大切かということです。

これは何もお役所に対してだけでなく、
たとえばこのブログの読者の皆さんであったり
わの会に興味をもたれた方であったり

今回特に効果があったと感じたのは
活動記録と写真でした。
百聞は一見にしかず、ですね。

写真や活動報告を
もっと頻繁に行っていきますので
わの会ネットの活動を知ってください

今回ホームページの扉の写真を変えてみました。
バスハイクのときの写真ですが、いい顔でしょ?




事務局 志鎌