2019年2月12日火曜日

ミニバスハイク~三浦

 

 12月10日、三浦へミニバスハイクに行ってきました。曇り空のやや寒い天候でしたが、三浦の海はおだやかで、見える景色を満喫できました。

昼食は、新鮮な魚介が盛りだくさんの散らし寿司やにぎり寿司を各自のお好みで食べました。城ヶ島では初めて参加した方を中心に展望台まで行きました。

 三浦へのバスハイクは、とても好評でリピーターの方もいます。また、大きなバスでみんなで行きたいという声もあがっています。

◆参加者から◆
Fさんよりメール(ご主人との思い出)
見合いをして初めてのデートが、品川~城ヶ島。お金有るのを見せたくて朝まで麻雀を。
負けて…ポケットには500円だけ。   
  切符は自分でと城ヶ島はさざえを焼く良い香りが。主人はたべたかったそうですが私の「嫌い」にずーと「城ヶ島でさざえの壷焼きを。   
    ずーっと言って居たのに実現出来ず、今回白秋の碑の道程を知り、暖かくなったらさざえの壷や焼きを。やっと許して夢に。


うたごえの会~12月7日




12月7日中央文化センター第2講堂にて「うたごえの会」を開催しました。34名の方が参加
されました。

今回は、みんなで歌うことと、参加者の方の出し物を交互に行い、独唱・コーラス・朗読・ハモニカ・南京玉すだれ・東京音頭と炭坑節をみんなで歌って踊りました。

トーンチャイムも飛び入りし、笑いと温もり、芸が詰まった「うたごえの会」と なりました。

2018年12月7日金曜日

25年ぶりの広島への旅

25年ぶりに広島原爆資料館に行ってきました。私が難病ALSになるまではたびたび訪問していた広島原爆資料館に病気になってからは初めて、この9月、足を運ぶことができました。25年ぶりです。皆さんにご協力いただいた折り鶴は幼くして原爆の犠牲になった「貞子の像」にささげることができました。

 私は下の子供が4歳の時、難病ALSを発症し、これまで子供と一緒に訪問したかった広島が叶わぬ願いでした、今回も子供は仕事の都合で同行できませんでしたが、私のヘルパーとして学生3人が一緒に行ってくれました。

 車の運転は高橋さん、湯田さん、そして妻の7人旅となり、みなさんに大いに助けていただきながら、呼吸器をつけて、車椅子で、広島と香川の実家への三泊四日の旅を無事終えることができました。皆さんに心から感謝です。(佐々木公一理事長)



語る会~9月某日


 今回は、難病を患っているKさんと、立つことが難しく車椅子を使われているSさんが、それぞれが使っている制度を中心に語り合いました。お二人とも障害福祉制度のほか介護保険を利用されていますが、一番盛り上がったのがタクシーの話題でした。

 外に出ることは用事を済ますだけでなく社会と関わることでもあります。しかし、病気や高齢で外出が難しくなって引き篭もってしまうことが問題になっています。その時、家まで来てくれるタクシーが使いやすければ、外に出られるのです。Kさんは福祉タクシーで様々用事をすませることができると喜ばれています。Sさんも「私もカットにもひとりでいけるようになりたい」と話しておられました。

【府中市で使えるタクシー制度】

① 福祉タクシー
 身体障害者手帳1級、2級及び下肢、体幹または内部機能障害が3級の方、愛の手帳1度から3度の方、または精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方がタクシーを利用できる制度です

高齢者車いす福祉タクシー
 要介護3以上の方で障害者福祉タクシーを持っていない方が対象です。所得制限なく通院、入退院のみに使用できます。

栗拾い行きました!♥


9月9日、埼玉県入間市関谷農園に栗拾いに行きました。車中では、持参のおやつを分け合い、道中楽しく過ごしました。現地に到着すると残暑の厳しい日でしたが沢山の栗を拾う事が出来ました。
 栗拾いを終え大きなシートを敷いて手作りのお弁当を頂きました。4歳の子供は畑の裏の川でザリガニを見つける事が出来ました。

2018年10月23日火曜日

第3回うたごえの会を開催しました


 7月27日(金)中央文化センター第2講堂にて、昨年に引き続き、第3回「わの会うたごえの会」を開催しました。総勢28人の参加でした。

 曲目は季節の歌、歌集からリクエスト曲を「南国土佐を後にして」「ケ・サラ」などを歌い、ボランティアさんによる仮装も入り盛り上がりました。

 また、Kさんが「夢よもう一度」、Mさんがすてきな朗読をしてくださいました。間奏にはYさんの即興ハーモニカが入りました。そして、は~もにぃさんのご協力をいただきました。
 Tさんが「うたごえを続けてほしい。楽しんでほしい。歌のお陰で長生きできている。」と力強くみなさんに声をかけてくださいました。
 
 最後は「故郷」をみんなで歌い盛況のうちに終わりました。

2018年9月6日木曜日

絵手紙~18年間ありがとうございました

 畠山先生が7月7日の例会を最後にお辞めになり、畠山先生のご紹介によって竹内先生にバトンタッチされました。振り返れば、畠山先生は、わの会の行事の度に看板などを手掛けてくださって、見事なタッチと言葉でわの会活動全体を支えてくださいました。
また、仲間が亡くなられた時には、弔辞を捧げて私たちを励ましてくださいました。

 先生のご指導は、「みんな違って、みんないいわね。とても素敵ですね。」と一人一人の作品を手にされ、障害がある人も高齢期を生きる人も、みんなが「絵手紙大好き」と言えるように、ご指導くださいました。重ねて心からお礼を申し上げます。

 どうか今後とも、時々お出かけください。「素敵よ」と声をかけていただける日を楽しみに、私たちも頑張ります。楽しい時間をありがとうございました。絵手紙教室一同より