2021年5月31日月曜日

白球を拾え!卓球始動しました。 4月12日

 4月12日(月)に本宿体育館で第1回ネットワークわの会卓球を楽しむ会を行いました。参加者はスタッフ入れて計7人でした。

 3台の卓球台を使い、ベテラン・初心者が白球を打ち合いました。打ち合うより、拾い合うといった感じのペアもありましたが、皆さん「うゎー20年振り~」などと叫びながらも楽しそうです。

 白い小さな球を打ち(打てない)返す(返せない)嘆息!大笑!でした。ラケットの握り方も覚束ないかったスタッフもベテランの会員さんにコーチを受けてみるみるうちに上手になって来ました。

 体育館は1時間に10分の換気タイムがあり、コロナ感染予防の対策も取られています。体育館には貸し出しラケットもあります。室内履きだけ持参すればどなたでも参加大丈夫です。

子育て語る会 3月29日

 コロナ禍でリモートで行っていた子育て語る会ですが、緊急事態宣言が解除された3月末、府中公園の桜の木の下に集まりました。春休み中の子ども達も一緒に参加、そして孫が大好きなおじいちゃまやおばあちゃまの参加もありました。将棋の真剣勝負や、草笛のやり方伝授などの異年齢交流もありました。(何故か将棋盤持参の小学1年生と70代男性)

子ども達は自然と意気投合し泥だらけ砂まみれ。もう帰ろうかと言っても「まだ将棋やる!」「まだ遊びたい!」鳩にパンをあげてゲラゲラ…なかなか終われない楽しい会でした。

 子育て世代とその親世代の交流が出来て、ネットワークわの会らしい集まりとなりました。子育てについては、進級にあたっての悩みや、将来の不安、近所の子どもとの付き合い方の悩みなどが出ました。心身不調の声もありました。親の悩みを分かち合う語る会。お母さんが元気になれる会になればいいですね。

お父さんの参加もお待ちしております。


小散歩  ~郷土の森梅まつり~ 3月4日(木)

 昨年は閉園していたとは思えない程、幼稚園の遠足の子ども達・アマチュアカメラマンなどの皆さんで賑やかな園内です。

 正門前に集合した9名の皆さんにスタッフ3名の観梅団は元気よく出発です。旧島田薬局建物の中にはひな祭りにちなんでお雛様が飾られていてしばし見学しました。 梅の花目指して緩やかな丘を歩いて行くと、紅梅・白梅が折り重なるように咲いて見え、盛りは過ぎていたものの見応えがありました。

 散歩の途中で、今はただの枯れ枝のような紫陽花に散水しているのでお話しを聞かせてもらうと「今の時期にタップ水をあげるのが大事」とのことでした。季節になると楽しませてくれる紫陽花も十分な世話があってこそなんですね。

 「梅にも沢山の種類があるんですね」「この花がみんな梅の実になると梅干しタップ作れるわね」「この青々としているのはノビルよ白い根を食べるの」「まだ根は小さいな」とお話しも弾みます。

 園内散策の後は桜餅や草餅を食べて熱いお茶(今回はポット持参しました)を飲んで、のんびりおしゃべりを楽しみました。穏やかな梅見日和となりました。

6月から始めた小散歩も6回目となりました。その内3回が郷土の森でしたが、四季折々楽しませて貰いました。


今年も元気に わの会畑

 今年は昨年に比べて暖かい日が多いと感じていましたが、作物には影響がはっきりと出ています。皆さん作物の名前お分かりですね?青々とした畑の仲間の写真を並べて見ました。

1
2
3
4

畑が広がります。
 先日、ネットワークわの会の建物を貸して下さっている大家さんから依頼がありボランティアさんとスタッフで草取りをしました。
  草取りをした後の土地を畑として使えないかとお願いしたところ快諾して頂きました。昨年も人気だった白いゴーヤと青いゴーヤを植える予定です。

【問題の答え】①じゃがいも ②スナップエンドウ ③のらぼう ④たまねぎ









2021年4月30日金曜日

皆さんの声 第3弾

 台風の爪痕

 写真のサークルに入っています。昨年府中のコットン畑で展示会をしました。この時のテーマが「府中を撮ろう」でしたので、関戸橋の夜と昼を撮りました。

 多摩川も一昨年の台風19号の増水で関戸橋のふもとにあった野球場が2面とも埋まってしまいましたし、河原にフェンスが張られていたりと様変わりしています。

 緊急事態宣言も昨年出た時は緊張感が強かったですが、二回目の今回は早く終わって欲しいと思うばかりです。周りの友達に声かけても断られたりして残念な気持ちになる時もありますね。

(横田玲子さん 写真も)


お勧めの場所

 手を怪我してしまいました。この冬は寒暖の差が激しいので、梅の花がいつもより早く咲いたりしてますね。

 ネットワークわの会の皆さんで出掛けるとしたら「ハム工場見学」はどうかしら?確か福生市の方にあって、ハム・パン・スープのランチが食べれられるの。造り酒屋がやっているレストランも奥多摩の方にあるわよね。日の出町のごみ埋め立て地後の公園とか、季節が良くなったら出かけたいですね。(Y・Nさん)



資格取得に向けて

 学生時代に佐々木公一さんのヘルパーとして働き、今は大学を卒業して社会人2年目です。特養で働いています。終末期ケアの勉強をし資格取得が今後の目標です。

 コロナ禍にあって、介護の仕事ですし、なかなか行きたい所にも行けない状況ですが、やっぱり旅行には行きたいですね。わの会と関わる機会が今はなかなかないですが、お便りで皆さんが楽しくやっている様子を伺えて安心しました。

(石塚大也さん)


猫の絵を描く

 10年以上前にわの会でお世話になりました。現在は山形に引っ越しています。母親が筋ジストロフィーを患っていますがケアワーカーさんや週1のデイサービスに行っています。訪問リハビリも来てくれます。 山形はまだまだ雪が残っていてなかなか外出が出来ませんが、暖かくなってきたらお散歩に行きたいと思っています。           

 母は、手の力もどんどん衰えて来ていますが、絵を描くのが好きなので、飼っている猫の絵をベッドの上でよく描いていますよ。わの会の便りを楽しみにしています。これからも頑張ってください。

         (堀越栄子さん)


娘とともに

 妻がALSで寝たきりです。3ヶ月に1度、膀胱と肝臓の間に入っているステント交換で2泊3日で入院をしています。これまではヘルパーさんに来てもらっていたのですが、コロナ対策の為、病院からヘルパーさんの派遣を中止されました。又、入院前に必ずCTを撮り肺の状態を確認しなければいけなくなりとても大変でしたが、2人の娘に手伝ってもらいなんとか頑張りました。娘が近くにいてとても助かりました。とにかくコロナにかかっては大変なのでコロナ対策はしっかりしていますよ。(菊池悦代さんのご主人より)


Zoomで歌おう

 ALSの夫は、わの会主催の重度訪問介護従事者養成研修や東京医療学院大学の講義の「当事者に聞く」で当事者として話しをしに行くことがありました。研修を受けた学生さんから「自分が病気になった場合は呼吸器をつける事に以前は疑問があったが研修を受けてから考えが変わった」と感想を聞いてとてもうれしかったそう。学生さんや研修生さんの感想を聞くことが夫の生きがいになっています。

夫は歌がとても好きなので、ZOOMを使って月に1度、第三日曜日の14:30~15:30に自分の用意した曲を流して集まってくれた仲間と歌を楽しんでいます。わの会の皆さんも興味があれば是非参加してほしいです。こちら(amnsgr@nifty.com)のメールアドレス宛にメールを頂ければ、こちらからZOOMのご招待を致しますのでよろしければご連絡ください。

 住んでいる多摩市には、ALS患者同士のコミュニティがなく、ALS患者の知人が出来ないことが困っています。こらからそういうつながりがもてるとうれしいと思っています。

(天野茂さんの奥様より)


ゲートボールは奥が深い

 膝の調子が悪いのだけど、誘われてゲートボールに行っています。以前は地区の代表になり、東京都の大会にも度々出場していました。審判員の資格(3級)も持っています。ゲートボールのルールは電話では説明するのが難しいですね。作戦をたてて戦うのですが、奥が深い競技だと思います。脳の活性化になります。 大会に出ていた頃は家の廊下に毛布を敷き練習しましたよ。

 旅行に行きたい所は世界中かな?亡くなった主人は「若いうちに行っておいで」と理解がありましたから、ヨーロッパやアメリカなどに何回も行きました。主人はりんりんさんにはお世話になっていました。今日は三回忌です。孫が近所に居るので、訪ねて来てくれるのが楽しみです。(茶木珠枝さん)


毎日の家事でダイエット

 私は出歩くのは好きではないので、自粛生活と言われてもあまり困っていないのよ。朝起きたい時間に起きて夜は寝たい時に寝る生活しています。

 前の日寝る前に明日の献立を考えて手の込んだ物を作る時は次の日は早起きするのよ。食事作りは午前中に終わらせしまうの、夕食の時はレンジで温めるようにしてね。だから、台所も午前中にみんな綺麗にしてしまうのよ。家の中でやることは掃除。床も1日に何回も拭くわよ。鴨居を伸び上がって拭いたりと体を動かしているの。誰かが言っていたけど家事ほど良いダイエットはないんですって。外にでなくても良い運動になるわよ。出掛けることは億劫で、外国に行く位の気持ちになるけど、行けば楽しいし、知らない人とのお話しも楽しい。出掛ける事は大切よね。(佐藤信江さん)


声かけてください?

 あいあいで、訪問ヘルパーやガイドヘルパーをしています。持病が出てしまいましたが現在は薬で痛みもおさまっています。

 数年前にはわの会のミニバスハイクや、ミニデイ、外食会、コーラスなども会員さんの付き添いで一緒に出かけたことやお手伝いをしていたこともあるんですよ。又あれば声をかけてくださいね。

 わの会の行事になかなか参加できない方もいらっしゃると思うので、孤立しがちな会員さんにどんどん電話をかけたり、会員さんの声を聞くのはとても大事なことだと思いますよ。 (元木生江さん)


立ち寄って♪

 最近は週に2回朝から夕方までデイサービスに通っています。今まで娘の介護をしながら夫と3人で暮らしてきましたが2人とも亡くなりました。とても寂しいですが少しは穴埋めになるかな。デイサービスでは塗り絵をよくします。もともと塗り絵とかお洋服のコーディネートを考えたりするのが好きだったのよ。2人の娘が小さい時はよくお洋服を縫ってあげていたんだけど、ある日長女が「みんなみたいなお洋服を着たい!!」と言ってきて、、、きっと襟のついたお洋服が着たかったのね。気の毒だったわね。

 沖縄に住む長女が私のことを心配していて、3月までには施設に入るかもしれない。それまでに近くに来ることがあったら是非寄ってちょうだいね。(楠本順子さん)


おじさんの独り言

 巷でコロナが広がり始めたのは私が障害者枠で採用された都内の税務署を辞めて間もなくだった2020年春と記憶している・・障害者スポーツセンター(国立市)が入場制限その後、閉鎖となったり、ささやかな楽しみである友達と一献傾ける時間・空間を設けることができなくなった半身麻痺のおじさんにとっては辛い時代となった!

 図書館へ行きDVDを借りたりBook-offで古本購入の生活はいつまで・・・?

 日々はTVを観ることもあり、アウンサンスーチー(75)のオバサンの姿やメルケルのオバサン(66)の拡散防止を訴える姿を拝見していると、「こんにちはガースーです」のとぼけた菅総理(72)や「女性は話しが長い」の森元総理(83)の姿が霞んで見えてしまう。

そこで突然ですが2019年12月アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲さん(74)の言葉「一隅を照らす」をフッと思い出しました。医師でありながら現地の人たちが次々と診療所に運ばれてくるのを見て、病気の原因は?なんと彼らが日頃泥水を飲んでいることを知り「治療は後!水を確保することが優先!」と白衣を作業服にきがえて灌漑事業に身を捧げた姿、生き様には敬服!感服!同じ日本人として非常に誇りに思う!

 「一隅を照らす」この言葉は正確には天台宗の開祖・最澄が残した言葉「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」のようですが今回初めて知った私にとっては素晴らしい出会いでしたので、皆さんと共有したくこの場(みんなでいこう81号)で披露しました。

(佐々木優人さん)


2021年3月22日月曜日

皆さんの2021年の声 第2弾

 間口広げて楽しい仲間づくり

スキー・自転車はすっぱり止めた。仕事も減らしている「けやきの森」に週1回程度ボランティアに行っている。でもスキーの仲間たちとは交流している。今年もスキーに行くが滑らず、本を読んだり俳句詠んだりするつもり。俳句は「風の会」(ルシーニュの登録サークル)に入っている。

 学童クラブのOG会も月1ぐらいでやっていて、この前も東松山の方へ行った。コットン畑の写真展の写真もぶらぶら歩いていて市営球場の前を通りかかり撮った写真なの。月例会でお互いに写真をもとに話したりして。機材も高級な物でなくて良いのよ


写真も俳句も楽しい。間口を広げているだけよ。人間関係は広がる。やることによって全く違う人達と交流するわけだから。年を取ると困ることは、物忘れ・物探しに時間がかかる・動作が鈍くなるなんてとこかしら?(弘子さん)


お弁当持ってピクニック

趣味はボチボチやっている「都立庭園巡り」たまたまパンフレットが手に入ったのでやり始めた。方向音痴なので駅からあまり離れていないところ限定だけどね。自宅から弁当持参して、庭園のベンチで食べるの。普段の空間でない所に居て、周りに知っている人が誰もいないということが良い。

新宿御苑(イメージ)

 「保育カフェ」というグループに入っていて、コロナ禍で中断していたが少しづつ再開している。保育所時代を思い出すと子どもの育ちについてはいろいろ思う事がある。大人の言うことをおとなしく聞く子より、言うことなんか聞かないっていう子の方が将来楽しみかもしれない。でも実際に子育て中の親は大変よね。

 ネットワークわの会については、会員になったのは信頼している人から誘われて会費を納める事で会の運営の支えになるならとの思いから。コロナが収束したら山形に帰省したい。今のところ「帰ってこないで」と言われている。(菊地美智さん)

                 

一歩前進

 わの会以外では活動なし。団地の老人クラブにも予定が合わず行かなくなりました。 去年は、福島応援オンソングが再開した際に、いつものメンバーが元気でいることを確認できて良かった。あと休まず毎日わの会に来れたこと。今年こそは、昔やっていた多摩川の土手歩きをまたやる!足腰を鍛えて、高尾山の薬王院へ行くのが目標です。(高橋由紀夫さん)


はーるよこい♪

 息子が入居している有料老人ホームが面会不可と
なったので昨年の11月中旬から会えていません。手紙のやり取りとか、食べ物を差し入れたりが現状です。戸建ての住宅なのもあり、この時期寒いと隣の部屋に行くのもブルブルです。

 運動不足気味ですね。外にでられないので、知人に手紙を書いたり、書類の片付けをしています。庭に出ると椿の花が硬い蕾を開いて咲き出しているのを見たりすると絵手紙をやってみたいと思ったりします。絵手紙って何か直感で表現しているような

「少女の心」を持っている人が描いたものが良いなぁ~と思う。

 コロナ禍の中で早くも1年が過ぎ、収束もままならないで希望が持てない状況ですね。早く収束して自由に人に会いたいですね。自由に会えないのが本当に辛いですね。暖かくなったら動き出したいですね。(T・Kさん)


待機児解消

 週4日孫の世話をしている。2歳半の男の子で動きが活発なので大変。近所の公園で遊ばせていると、散歩に来た保育園の子ども達に混ざって走り回ったりしているので。

 4月から保育園に入れれば良いなと思っています。府中市の昨年度の待機児が400人と聞いているのではいれるか心配しているところです。


白糸台文化センターでの絵手紙の講座に通っている。コロナが収まってきたら、低山ハイキングしてみたい。高尾山にも10年行ってないケーブルに乗っていくのでも良いから行ってみたいです。故郷の入笠山も懐かしい。小学校の遠足と言えば入笠山だったから。(A・Kさん)


ダイエット☆

 コロナの影響もあり、この一年は何も参加していないです。趣味はシルバーアクセサリー作りでした。が、目が見えてなんぼの趣味ですからね。新たな趣味、作ろうとしているけれど、なかなか見つからない。今は電子書籍を聴く、音楽鑑賞くらいかな~。

 困っていることは、寒さで身体の動きが悪くなるので転倒に注意しなければいけないこと。目が見えなくなってから10年間の悩みなんです。

 今年の目標はダイエット☆だから動きたい。公園、自然の多いところに行きたい。(ブルース)


泳げないけどプール大好き

 膝が悪いこともあって生涯学習センターの「水中歩行」に3年前から通っているの。週1回歩いたりゲーム的な事をしたりして45分間。日頃の運動不足解消になっている。陸上と違い水中だと体が良く動くのよね。私泳ぎはできないの。

 行きたい所は海の方、美味しいお魚食べたい。以前ネットワークわの会のバスハイクで三浦半島に行ったけど、コロナ収束したら是非皆さんでバスハイクに行きたい。名前は実名で良いです。名前見て元気にやっているなと思ってくれる人もいると思って。(山崎むつみさん)


孫はいそがしい

  昨年のハガキアンケートで卓球に丸を付けて出したが、今は孫たちの世話に追われて忙し
い。1歳半の双子なので尚更。でも国立市の福祉会館を借りての「親子リズム」の会には関わっている。幼稚園に入る前のお子さんと保護者が対象「さくらさくらんぼ」のリズムをやっている。後は横田基地反対の活動、沖縄の基地問題にも関わっている。佐々木節子さんとは古い付き合いで、いろいろ声を掛けてもらいお世話になった。

 わの会の通信もとても良い。夫も他とは違うなと感心している。会費の納入はつい忘れてしまうので、納入書を同封してくださいね。(広瀬寿和子さん)

*わの会通信・・NPO法人わの会の通信で年に数回発行されています。


学童クラブ作りに携わって

 けやき平和コンサートの会のお手伝いしています。昨年はコロナ禍でコンサートも中止、


レッスンもお休みになっています。

 府中市の学童クラブ作りに携わって来た。美好町に共同学童クラブを作り、バザーをやり資金を稼いだり、市と交渉を繰り返したりして運営してきました。その頃は仕事しながらの作り運動で大変な思いもしたが当時の事を話し合ってみたい気持ちもあります。

 やりたい事、行きたい所たくさんありますが、今は府中市内が活動範囲です。卓球は昨年のハガキアンケートに丸を付けたので、どうなっているのかな?と思っていたので、

ネットワークわの会でやるのなら是非参加したいです。(志鎌紀美子さん)


外食会を楽しみに

 


今年のお正月は1人でおせち料理を作って食べました。去年までは群馬に住んでいる姉と行ったり来たりしていましたが今は、ね。わの会の便りを見て外食会に行ってみたいとずっと思っていたんです。コロナが収まったら是非参加したいです。

 これまでは健康友の会で月に3回ほど、コーヒーを入れたりお手伝いをしていましたが、今は行っていません。楽しみにしている人もいるのでとても残念です。 (萩原茉莉子さん)


発見!寝袋で抜群の暖房効果♪

私は三重県の松阪に家があります。お正月は、いつも家族が大集合するのですが、今年はそ


れがありませんでした。そりゃあ身体は楽だけれど…やっぱりとにかく顔を合わせてわいわい遊んで一年の始まりの新しいエンジンがかかっていたんだなあとつくづくです。

 東京での活動が増え、アパートに住みながらですが、仕事のおかげでその家賃がなんとかなっております。コロナで失職なさった方々のことが他人事ではありません。

 昨年は、音楽活動もコロナのためにほとんどストップとなりました。バイオリン、チェロ、ピアノでトリオを組んで、老人施設、障害者施設などに訪問演奏をしておりました。毎回楽しみにされていたあの方この方、お元気でいらして欲しいです。時間が出来、ピアノの練習がじっくりと出来る喜びは格別でしたが、聞いていただくことの価値はやはり何にも代え難いです。年一回大きなコンサートをしてきました合唱団の活動もストップしました。細心の注意を払いながら、マスクをつけての練習が少しずつ軌道に乗ってきたかというところで、又新年早々練習中止となっております。 紙ヨガ体操の教室もしていますが、中学校のクラブハウスを借りているところは、またもや使用停止です。

 年明け、かなりの寒さに、電気ストーブの前で体が固まって、掃除も滞る日々でしたが、寝袋が良いという話を聞き早速買いました。ピアノを弾くとき、パソコンに向かうとき、みの虫のように中に入ってやっております。快適で最高です。燃料代はゼロですし。何よりビックリしましたのは、身体が芯からあったまるからか、腰が軽く、身体が軽く、スッスッと動けるようになったことです。よしっ!これで、コロナに負けない体で、しっかり勉強できるぞって、やっと新年の気合が入ってきたところです。(上村明子さん)


忙しい日々

 


府中の障害者団体の世話人をしている。作業所連絡会として府中市に要望を出したり、「市長への手紙」を出したりしている。

 わの会への要望としては、視覚障害者のガイドヘルパー養成をお願いしたい。障害を持っている方で自立生活をされている方の緊急事の連絡先になっていて先日の元旦の深夜も要請があり駆けつけた。趣味は音楽鑑賞(クラシック)ですね。(津山信夫さん)



脳活

 「生活と健康を守る会」の会長として様々な企画、運営をしています。コロナが収束した


らマイクロバスを貸りて多摩地域を巡りたいと思っています。

 趣味といえば昔やっていたお琴、ピアノをまた練習しています。両手を使ってピアノを弾くことがとっても脳にいいのよ。ネットワークわの会の活動にはきょうされんの物品を買って協力しています。(飯野久子さん)


保健所増やして

 


コロナ禍での自粛生活が続いている。コロナの前は都内に月2回は出掛けて映画を観たりしていたが今は行っていない。山田流の筝のお稽古も今は出来ず1年近く筝に触っていない。山田流は弾きながら歌うので公民館での練習はできない状態なの。

 退職後の楽しみで海外旅行(年2回)に行っている。ドイツ周辺が多いです。チェコスロバキア・ポーランド・オランダ等々。英会話も続けているので外国の人たちと会話が通じると嬉しい。訪れる国に関係する本を読んで行くと旅も深まります。例えばポーランドに行った時は「プラハの春」とか。

 保健所に関係する仕事をしていたので、コロナ禍での保健行政には関心がある。三多摩で51か所あった保健所が5か所に統廃合されている現状でのコロナ対応の大変さを憂えています。(武井エミ子さん)


気楽に楽しむバスの旅

 仕事は週2-3日で行っている。前回の緊急事態宣言の時もあまり気にせず行動していたがいつも行っているバスツアーはなんとなく自粛している。その代わりに近所の川沿いを散歩している。友人と鴨を見て野鳥観察をしている。「あの鴨また子ども産んだ?」なんて話しながら1時間。気分転換になります。

 


今まで行ったツアーで思い出深いのは「北海道の流氷ツアー」流氷の上を歩いたりして、その海に潜るツアーもあるって聞いてびっくりした。

 母は94歳要介護1度デイサービスに週3回通っている。デイサービスに見学に行った時たまたま習字をしていてそれが気に入って、手作りご飯ということもあり通うことになった。デイサービスに通ってもらうのに本人に納得して貰うのに苦労するという話しを良く聞くが、母に関しては良かったと思います。(真鍋葉子さん)


支え合い

 地域、所属している会いろいろあるが、コロナの影響で去年は活動が殆どなかった。完全
にコロナが収束していなくても、距離をとって、また皆さんに会いたい。そしてコロナにかかってしまったら、どう支え合えるのか、知恵を出し合い話し合いたい。ひとりで考えていてもね…。

(三上信子さん)



専属カメラマン


ずっとわの会の行事の写真をカメラで撮っていて、会報で使われているのを見ると嬉しくなる。やりたい事行きたい所は特にないんだよな~、これも認知症の症状なのかな?とにかく毎日わの会に来て、みなさんの話を聞いているのが楽しいよ。

 首のヘルニアで牽引リハビリだけは続けているけど、それ以外特に薬は何も飲んでいないし健康です。(杉山光良さん)


人と会いたい!

 PCR検査が誰でも手軽に受けられて、普通に外出したい。若いころ京都に行った時、初老の女性がお寺の庭園を静かに見ていた姿が印象的で、いつか私もと思ったりしていたので、旅行するなら京都に行きたいですね。 小柳町から中河原のネットワークわの会はちょっと遠い、身近な所に立ち寄れる場所があれば良いと思います。                            (T・Uさん)


温泉大好き

 去年は湯田さんと一緒に多摩川、四谷橋から関戸橋を歩いたし、風邪もひかずに毎日同じ
ように元気に快適に過ごした。湯河原、熱海、伊東などなど、旅行に行きたい。温泉は身体にもいいから。皆さんが優しくしてくれるので、わの会への要望は特にありません。(金子繁さん)


お持ち帰りも楽しい


 コロナ禍で今まで出来ていたのに外食もままならなくなり残念だけど、テイクアウトで楽しんでいるの。コロナが収束したら、作業所の皆さんと旅行いきたいですね。                             (坂本史子さん)


2021年2月12日金曜日

皆さんの2021年の声 第1弾

 開業間近!!

 今年のお正月は外出を控えました。4日の日に大国魂神社に行きましたが人は多かったです。以前高幡不動でおみくじをひいたことがあるけど凶が出たのでそれ以来おみくじはひきたくないんだよね。

 昨年は仕事の準備をしていました。おかげさまで自宅をマッサージの施術所として認めてもらうことが出来ました。コロナもあり開始のめどはたっていませんが、コロナが落ち着いたらわの会の会員さんも来られたらいいですね。大人になってからガンダムが好きになりました。横浜にガンダムの実物大があるというのを聞いたので、ぜひ行ってみたいと思います。今年はマッサージの仕事を集中して頑張っていきたいと思っています。

*昨年3月八王子盲学校を卒業し、国家試験に合格されました。(K.Mさん)

楽しい日曜日

 ネットワークわの会の活動では大正琴をやってみたいと思っています。家に一人でいるとなかなかやる気にならないので。娘からは毎日電話があるの、時間も決まって5時45分です。日曜日には娘夫婦・息子夫婦が顔を見せてくれて、あちこち連れていってくれます。(H・Nさん)

ディズニーランドに行きたいな

 元気にしています。わの会での語る会を早くできたらいいな。歯医者以外では外出していない。早く外出できるといいです。コロナが収まったらディズニーランドに行きたいです。最後に行ってから10年以上経っています。いつかわの会で行きたい!(Y.Tさん)

ムーミンママ

 今は他の事業所でヘルパーをやっているので、ネットワークわの会の活動やボランティアなど参加したいですが時間がとれないですね。時間と機会があればボランティアもやりたいと思います。ムーミンパークに行きたいです。

(Kさん)*ムーミンバレーパーク…埼玉県飯能市にあります。 



家族の会に支えられて

 三多摩青年合唱団のOBとして歌っていたがコロナ禍でお休みしている。

いま力を入れているのが「青梅認知症家族の会」のお手伝いです。義母の7年間の介護を乗り切れたのは家族会のおかげだと思っています。義父の糖尿病と義母の介護で髪の毛振り乱していた頃、介護鬱のような時期もあった。

 若年性認知症の妻を介護する人、兄弟を介護する人たちの献身ぶりを見ていると、自分たちだけが大変なんじゃないと思った。介護では先の見えない不安が大きいが月例会で同じような症状を聞いたりすると、理解も深まり光が見えてくることが何回もあった。「やったものじゃないと分からない」で繋がる家族の会のメンバーとの出会いはとても大事に思える。

家族の会の金言を紹介すると

・仏になれ 

・愛ある噓をつこう 

・三流女優になれ               

 介護は一人では出来ないし、介護者は一人になってはいけないと思う。コロナが収束したら気の合う仲間と温泉旅行に行き美味しい物を食べて、のんびりおしゃべりしたい。収束まではお互いに生き延びましょう。(M.Kさん)

歩む道


 他の会でもアンサンブルコーラスや大正琴を教えています。自宅で個人レッスンもやっています。

 去年は娘と山梨に泊まりに行き、山梨県立美術館を観て、富士山を一望してとても気持ちがよかった。今年は娘が帰省して来られないから残念!

 新しくチャレンジしたいこと、これから見つけていきたい。会員さんがいつまでも明るく元気でいられたら良いと思います。これからも頼れるわの会であってほしいです。(Y.Mさん)

みんなでいきたい高尾山


 あきる野市にある老人ホームで生活しています。デイサービスりんりんには、りんりんが出来た頃から通って、楽しい思い出が沢山あります。高尾山にも行きました。もう一度行きたですね。りんりんの楽しい思い出が、今の生活の支えになっているかな。

 佐々木公一さんのお話し聞きたいわ。コロナの前はホームの職員が付き添ってくれて、買い物や外食や役所の用事など出来ていたのにコロナ禍で出来なくなった。(N・Kさん)

遠くへ行きたい

 去年の小散歩で郷土の森の蓮池に行った時、昔を思い出せて良かった。昔やっていたレース編みを、時間が出来た今、またやろうかな~と思っています。


 困っている事は、“さみしい”。主人や母の写真に話しかけています。母とよく行った場所など、日帰りで遠出したい。わの会で、一年に一回、府中市の保養所に行ったらどうか?保養所は佐々木さんが教えてくれたんですよ。車椅子対応のお風呂もあるし、障害手帳を持っている方とその付き添い1名は宿泊無料(食事代は有料)になるし、とても良いと思います。(C.Fさん)

*府中市の保養所「やちほ」…長野県佐久穂町の標高1600メートルの八千穂高原にあります。日本一美しい白樺林・レンゲツツジの群生地が見どころです。

梅花藻


 去年、昔家族で行った川越にまた行けたことが嬉しかった。コロナが治まれば、近くでもいいから外出したい。毎日ひとりで寂しい!気がおかしくなりそう。自転車にまたがれない時があり、近所のコンビニも行きづらくなって困っちゃう。なのでわの会への要望は、買い物代行や、車での送迎。あとみなさんと梅花藻を見に行ってみたい。(M.Oさん)

*梅花藻・・冷涼で流れのある清流中に生育し、初夏から初秋にかけて梅の花のような白い花を水中に付ける。

コンドルよ飛んで行け

 年金者組合の事務局長をやっている。映画の上映会を月1回続けていて150回を数える。中央文化センターを借りて機械は自分で持ち込み大スクリーンで観る。邦画・洋画とも上映する。DVDを知人から借りたりして。コロナになり中止していたが10月から再開人数制限してやっている。古い映画だと時代背景を説明したりしている。

 行きたい所はペルー。以前もアンデス山脈を旅行してコンドルの飛翔をカメラに収めた。コンドルも絶滅危惧種なのでなかなか出会えず、20羽程の群れに遭遇出来て嬉しかった。また行く予定で準備していたのだがコロナ禍でだめになったが、元気な内に是非行きたい。1ヶ月程の予定です。今度はペルーの氷河の氷でウイスキーのオンザロックを作って飲みたい。海外には何回か行った。コスタリカ・キューバ・スペイン・ポルトガル等々,コスタリカは国立公園の面積が増えている世界でも稀有な国、憲法も良い国。

 スペインには6回行きました。支倉常長が慶長遣欧使節として慶長18年にスペイン経由でローマ法王に拝謁した時に数日滞在したコリア・デル・リオという町にはハポン(Japon)という姓の人が600人以上いる。これは日本からやって来た使節団の一行の中に日本に帰らず、ここに住み着いた人々がいてその人達の子孫だということで、この町と仙台市は友好都市となっている。

 昨年はコロナ禍で時間の余裕があったこともあり。府中市の歴史の中で西府村の事を調べて小冊子にまとめた。=B面郷土史「西府村」だった頃=          

 コロナ禍でのネットワークわの会の活動も人が集まれないのでは難しいでしょうね。少人数で集まっても会話が無ければ面白くも何ともないしね。(M.Eさん)