2014年12月24日水曜日

Waiwaiフェスティバルに参加しました

12月5、6、7日に開かれたWaiwaiフェスティバルに参加しました。
Waiwaiフェスティバルは、府中市内の福祉作業所、病院、特別支援学級などに通う方々の作品展示、府中けやきホールでのコンサート、講演、作業所の製品販売などがありました。

わの会は生活全般のお手伝いをしているので、作業所とは少し異なりますが、生きがい活動としておこなっている絵手紙教室の作品展示をしました。
 毎年、毎年、趣向が凝らされています。今回もその人らしさが伝わってくる味わいのある作品が展示されました。

また、わの会コーラス教室のステージがありました。
わの会のコーラスが、ホールで多くの観客をまえにするのは初めてのことです。

「緊張して歌詞を忘れないようにするのが大変だった。」「のびのび歌えた。」と参加した会員さんは話してくれました。

会場は温かい雰囲気で一緒に手を振ったり口ずさんでいる方もいました。会員さんの活躍に観客である私も誇らしい気持ちになりました。(事務局 堀)



2014年12月4日木曜日

WaiWaiフェスティバルに参加します

12月5、6、7日に行われる、WaiWaiフェスティバルに、わの会も参加します。

絵手紙教室は、府中グリーンプラザ5階、6階で作品展示をします。
絵手紙教室の皆さんは、この展示にむけて半年ほど前から作品を準備してきました。


コーラス大正琴教室は、府中グリーンプラザけやきホールで、
6日13時から、ハートtoハートコンサートに参加し、コーラス発表をします。

わの会コーラスのコンサートへの参加は、初めてです。
ステージ発表がきまってから、以前よりも練習に熱が入っています。
目標をもつことは、大切と感じています。





2014年11月12日水曜日

みんなの暮らし



 今回は、11月5日発行のお便り「みんなで行こう(30号)」の記事より「みんなで暮らし」を転載します。

 
 国際福祉機器展にご一緒したAさんのお話です。

Aさんは車椅子を利用されますが、移動はいろいろと面倒があり、気を使います。
「駅に行くにしても、家から出る、バス停に向かう、バスに乗る、降りてから駅までのエレベーターを探す。公共交通機関の乗り降りは人の手を煩わすし、人の目も気になるし、結構気を使いますよ。駅のエレベーターは遠回りしなきゃいけない所にあることが多いですよね。」鉄道での移動も乗換えがあるとホーム間の移動はとても大変です。

 「国際福祉機器展の会場は府中から行くと新宿でJRに乗り換えがあるけど、ホームが離れていて人も多い。移動だけで一苦労になっちゃって、個人で行く気にはなれないですよ。みんなどうやって行ってるんだろうなあ」。

 今回Aさんは最新の車椅子や福祉機器に触れ「今は、こんなのが出来ているんですね。いい情報が得られましたよ。一緒に行けてよかった」と話されていましたが、自分の暮らしを支える情報に触れるために、障害を持った当事者側に大きな苦労が要求される状況とは何なのでしょうか。

“バリアフリー”とは何かを改めて考えさせられます。



2014年11月4日火曜日

福祉まつりに参加しました

10月11日(土)、12日(日)の2日間、福祉まつりに参加しました。
わの会では、衣料品と雑貨のリサイクルバザーを行いました。
両日とも晴天に恵まれ、多くの方が足を運んでくださいました。
久しぶりの方、バザー品を提供して頂いた方、「近くまで来たよ!」という方、子供を連れてきてくれた方、そして、ボランティアでお手伝いをしてくれた方。笑顔が笑顔を呼び、「初めて来た!」「こんなことをやっているんだ!」と言う方も。
日ごろ、電話やメールはするけれど、直接に会ったり話をしたりすることは難しいこともあります。
「また、来るよ!」「また、会おうね!」ちょっとした言葉ですが、小さなところから、人と人とのつながりは、そこから始まり、また広がっていくのだなと思います。
たくさんの方にご協力いただき、また、お越しいただきました。ありがとうございました。

2014年10月29日水曜日

国際福祉機器展に行って

10月2日に個人的に、福祉機器展に行ってきました。


興味があった福祉車両、車椅子、介護用リフト、階段昇降機 介護支援用マッスルスーツなどがある東4・5・6ホールだけを見てまわりました。


来場者には、福祉機器を利用している本人、そのご家族、病院や介護施設で働くひと、といろいろな人がいたようです。
同じブースを見学していても、その人の立場によって疑問に思うことはさまざまなんだなぁと居合わせた人の発言から感じました。

私自身は福祉機器利用者ではないので、こんな機器があるのかぁ~と、驚くことばかりで、加えて種類の多さ、人ごみに圧倒されながら会場をめぐりました。

個人的には、介護支援用マッスルスーツのブースが印象に残りました。
展示ブースのディスプレィも目立ってます。

この介護支援用スーツは実用化され実際に介護現場で使用されているそうです。
そこまで、機器を開発した人たちの努力に頭が下がる気持ちになりました。



事務局   堀



















2014年10月22日水曜日

最近のわの会の活動





9月28日はバスハイクがありました。

今回は、街へ行こう!とお台場方面へ出発しました。
フジテレビ見学チームと日本未来科学館見学チームの2班に分かれての見学。
昼食後には、希望する方は水上バス乗船 もありました。

車椅子での水上バス乗船は、わの会でも初めてのことです。

車椅子のままの乗れる船を選び、車椅子席は5人までと、少々の制限はありました。
下見の時点では、船着場のスロープ、船との段差が心配でした。

しかし当日は、ボランティアさんの手を借りながら、みんな安全に乗り込むことができました。

一人では難しいと思われることも、みんなで実現できるんだなと思った出来事でした。

水上バスからは、東京タワーもスカイツリーも見えました。
水上バスに乗ることに迷っていた方も、「せっかく来たから…」とチャレンジし、船の上でニッコリしていました。
 海のそばで育った私は、ひさしぶりに海の風を感じることができてうれしかったです。
事務局 堀









2014年10月1日水曜日

国際福祉機器展にいきます

わの会では、10月1、2、3日に東京ビックサイトで行われる国際福祉機器展に見学に行きます。

会員さんの障害の特性によって、生活の苦労もさまざまです。
私としては、福祉道具や機器でカバーできる不便もあれば、それだけでは乗り越えられない不便もあるように思います。

会員さんからは「最新の情報を仕入れたい。」「体験をしたい」と声が寄せられています。

みんなで外に出かけること、情報に触れること、目的を持って体験することが新しい刺激になり、少しでもその人らしい暮らしにつながれば…と思います。



私は、福祉車両や介護支援用マッスルスーツについて調べてきたいと思っています。
あの会場の広さと人の多さ、情報の多さを考えると、ちょっと不安になりますが
会場をまわるだけで終わってしまわないように、要点を絞って知りたい情報を得られるよう見学したいと思います。


また、行けなかった方にも少しでも役に立つ良いレポートができれば、と思っています。

事務局:堀