府中郷土の森あじさい祭り、梅雨入りしたばかりの6月16日に紫陽花を見に行きました。当日の天気予報は降水確率80%。紫陽花に雨も風情有りそうと小雨決行の予定にしていましたが、皆さんが集合する頃は薄曇りの小散歩日和となりました。今年からデビューのアナベルが芝生広場を縁取るように咲いています。遠くからでも白い花がくっきりと見えます。アナベル小路と名前がついています。
2021年9月30日木曜日
第7回小散歩~2021年6月16日~
2021年7月22日木曜日
第25回総会が開かれました~2021年6月20日
梅雨の晴れ間の、6月20日(日)府中自立支援ネットワークわの会の会員総会が住吉文化センター講堂で開かれました。例年のような大人数での総会とはなりませんでしたが、20人の出席・95通の委任状で総会成立となりました。出席して頂いた方、委任状を送って頂いた方、ありがとうございました。
総会での審議は全て、承認可決されました。引き続き、4つのグループに分かれての「語る会」を行いました。どのグループも主な話題になったのは‘わの会で建設予定の老人ホームのことですが、観たい映画、出かけたい場所、大好きな賭け事は何か?わの会の歴史等々盛り沢山の語る会になりました。
わの会畑の様子~2021年4月28日
ボランティア募集の呼びかけに8名の方々が集まって下さいました。長靴、ゴム手袋と装備を決めての参加の正信さん、草刈りバサミ片手に登場の勝雄さん、車から次々と七つ道具を取り出す由紀夫さんとやる気満々な皆さんです。他の方々も小さな椅子に座って草取り開始です。
休憩は緑、鮮やかな新茶と松月堂さん特製柏餅、大家さんからの差し入れもありました。この日は新しい畑に置いた木製のプランター2個にゴーヤの苗を植えました。このプランターは由紀夫さんが作って下さいました。4本のゴーヤが大きくなるのが楽しみですね。
介護を語る会 ~2021年4月21日
ネットワークわの会の語る会に一年振りに参加された里中孝之さんと、会員ではないけど介護に関心があって話しをしてみたいという村上さんとお子さん(6歳)、わの会相談室のスタッフ武田さんの皆さんで始まりました。
「両親の介護した時は自分自身視覚障害があり自宅で介護するのは大変でした。
一番大事なことは情報です。知らないと損することが多々あります。」「皆さんも今のうちから調べておいた方がいいですよ。」と里中さんの体験をお話ししてくださいました。
又「親が亡くなって5年経ってから申し込んでいた2件の特養老人ホームから入居出来ますと、案内の電話がきて驚いた、5年待ちなんですね。驚いたというよりも腹が立ってしまいましたね。」というお話しもありました。
「母の介護をしている時の唯一の気分転換がラジオでした。今みたいにスマホの読み上げ機能などもなかったから、スマホのありがたみをとても感じる。スマホの無い時代の視覚障害者は大変だったでしょうね」
介護の話しだけでなく、コロナワクチンの話しやオリンピックの話し。学校のトイレから男子の立ち便器を無くしていく話しと様々な話しになりました。
初対面の皆さんでしたが、里中さんが持って来てくださったお土産から出身地の話しになり、一気に親しい雰囲気になり和気あいあいの中、終了でした。
ZOOMで歌う会 ~4月6日 5月6日
ALS患者の天野茂さんは毎月一回ご自身で「ALS再会と歌の世界」を開催されていますが、今回はコロナ禍で多摩市の天野茂宅と府中の佐々木公一宅をパソコンで繋げての(zoom)会です。天野さんの用意した歌詞がパソコンの画面に映ります。カラオケのようなものです。
数曲歌い、感想を言い合う。又数曲歌いと2回の歌う会で歌った歌は23曲!!
「昔池袋に山小屋っていう歌声喫茶があって泣きながら歌っていた歌だわ!」「青い山脈は戦後の日本に新しい力を貰える歌だった」
「この歌知らない~音楽の授業中遊んでいたからかしら(笑)」「おぼろ月夜は小学校で良く歌いました」
「みかんの花咲く丘の<やさしい母さん>の所がデイサービスで盛り上がるのよ」
「いつでも夢を、橋幸夫と吉永小百合ね映画見に行った」等参加の皆さんも楽しそう。
準備してくださった天野茂さんから「歌を通して絆を深め交流を深める事ができて良かった。色々お話し出来て良かった。思い出に残る会になりました」の感想をお聞きしました。
2021年5月31日月曜日
白球を拾え!卓球始動しました。 4月12日
4月12日(月)に本宿体育館で第1回ネットワークわの会卓球を楽しむ会を行いました。参加者はスタッフ入れて計7人でした。
3台の卓球台を使い、ベテラン・初心者が白球を打ち合いました。打ち合うより、拾い合うといった感じのペアもありましたが、皆さん「うゎー20年振り~」などと叫びながらも楽しそうです。
白い小さな球を打ち(打てない)返す(返せない)嘆息!大笑!でした。ラケットの握り方も覚束ないかったスタッフもベテランの会員さんにコーチを受けてみるみるうちに上手になって来ました。
体育館は1時間に10分の換気タイムがあり、コロナ感染予防の対策も取られています。体育館には貸し出しラケットもあります。室内履きだけ持参すればどなたでも参加大丈夫です。
子育て語る会 3月29日
コロナ禍でリモートで行っていた子育て語る会ですが、緊急事態宣言が解除された3月末、府中公園の桜の木の下に集まりました。春休み中の子ども達も一緒に参加、そして孫が大好きなおじいちゃまやおばあちゃまの参加もありました。将棋の真剣勝負や、草笛のやり方伝授などの異年齢交流もありました。(何故か将棋盤持参の小学1年生と70代男性)
子ども達は自然と意気投合し泥だらけ砂まみれ。もう帰ろうかと言っても「まだ将棋やる!」「まだ遊びたい!」鳩にパンをあげてゲラゲラ…なかなか終われない楽しい会でした。
子育て世代とその親世代の交流が出来て、ネットワークわの会らしい集まりとなりました。子育てについては、進級にあたっての悩みや、将来の不安、近所の子どもとの付き合い方の悩みなどが出ました。心身不調の声もありました。親の悩みを分かち合う語る会。お母さんが元気になれる会になればいいですね。
お父さんの参加もお待ちしております。
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1月9日 微風快晴の成人の日子育て語る会のメンバーの皆さんを中心に集まり凧あげタコ焼きパーティーをしました。 凧は半透明のビニールシート(厚手ゴミ袋)にマジックで絵を描きます。 始めは「う~ん」と考えていた子ども達も描き始めると夢中になって描いていました。タコの骨はバルサ材を両...
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10月6日(日)府中けやき並木で行われました。ステージでは【楽しく歌う会】のコーラスを披露しました。“綿飴”“讃岐米”“チョコレート”をテント販売しました。会員さんも多数お顔を見せてくださいました。
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今年2月に観測史上まれに見る大雪が私たちの暮らしを直撃しました。東京都でも山間部で孤立する集落が出るなど雪害と呼ぶべき事態が発生し、都市部でも流通が止まりコンビニから物が無くなるなど大きな影響が出ました。わの会で予定されていた「新春の集い」も延期されました。高速道路も鉄道も止まり...




