2020年9月11日金曜日

小散歩第1回 府中郷土の森~6月18日


6月の声を聞けば紫陽花

紫陽花と言えば、郷土の森

 コロナの影響でずーっと閉所していた郷土の森の再開を聞いて6月18日(木)小散歩(三密を避けて少人数で)してきました。

 当日は薄曇りで暑くなく、散歩日和でした。赤ちゃんの頭ほどもある紫陽花の花が小路に溢れていたり、車椅子を押して歩くと前も後ろも紫陽花の青・赤・紫に囲まれたりと、堪能しました。

 池の鯉にも驚きました。「何食べて大きくなったのかしら」「鯉は枯葉でも食べるよ」「本当かね」などの会話も聞かれました。

 茶屋のベンチに座って自販機のお茶で休憩、クッキーをつまんで、おしゃべりの後は真っ白い紫陽花を背にしての記念撮影を

絵手紙教室~6月20日再開!



「お久しぶり!」梅雨の晴れ間の土曜日に、皆さんの声が飛びかいました。2月15日以来の絵手紙教室です。

 前回はお雛様を描いたNさんですが、今日は紫陽花。季節の移ろいを実感します。自粛の時期に送られてきた会員の皆さんの絵手紙を竹内先生が持って来られました。

 一枚一枚じっくりと見ているWさんを見て「持って来て良かったわ」と嬉しそうな先生でした。お試し参加のIさんはドクダミに挑戦しました。「病みつきになりそう」とのことです。皆さんもお試し参加してみませんか?


大正琴・コーラス教室~6月26日再開!

 6月26日の朝、わの会A棟から♪はーるをあいするひとは♪と大正琴の音が聞こえてきました!コロナ禍を払拭する琴の音です。

 午後はコーラスです。「私の手帳はコーラスしか書いてないのよ」と迎えの車の中でOさん、休憩の時に飲もうと思ってと冷たい紅茶パックに団扇もお持ちになってのご参加です。

 3月に見事に国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を取得されたMさんも参加されて、村口先生の「おめでとう!」の声掛けと皆さんの拍手に「ありがとうございます」とMさん。

この日はFさん・Yさん・Tさん・Sさんと、皆さんコロナとは無縁の元気なお顔が揃いました。Iさんは絵手紙教室に続きコーラスにも体験参加されました。

 テーマソングのピクニックから始まり、発声練習をしたり、新曲「命のうた」を少しづつ練習しました。途中のお茶タイムを挟んで、あっというまの2時間でした。先生が持って来られた滑舌練習の表です。皆さんもやってみましょう!




2020年9月10日木曜日

わの会の畑から





 わの会畑の世話をしてくださっているNさんが畑に来る日は何故か雨模様です。野菜たちはすくすく育ち、茄子・トウモロコシ・空芯菜・ミニトマトが収穫されています。

 7月6日(月)試食会をしてトウモロコシご飯・茄子の煮浸し・空芯菜のお浸し等々を作りました。トウモロコご飯は皆さん「初めて食べる」と炊き上がりが待ち遠しい様子でした。

 トウモロコシの甘味にほんの少々いれた塩が効いていて「美味しい!」と大好評でした。他の献立も全て美味しくて、採れたて野菜ならではですね。畑にはまだまだ出番を待っている野菜がいます。次の試食会はおたより等々でお知らせします。


2020年7月22日水曜日

夕食会~2020年6月8日



 前回は10名、今回も10名の方々にお配りしました。前回に引き続きボランティアで参加してくださったSさん・Kさん・Tさんありがとうございました。

初ボランティア
 ビックリしたのは卵の殻が硬かったこと「この鶏の餌は何?」と思いながら、ガンガンやっていたら、あらっ失敗!楽しい会話が飛び交う中、次々と美味しいメニューが出来てきて、良かった・良かったの初体験でした。野菜の千切りと、洗い物は得意なので、又呼んでください。(みちさん)

讃岐から美味しい米が届きます

会員の皆さんに販売している讃岐米のご紹介

讃岐から美味しい米が届佐々木和則さんの米づくりの話し

 米作りの楽しみは、「美味しい」と言って食べて貰えることよの。たいして儲からんがの米作りは。今年も田植えは5月5日に終えた。それからの4日間は毎日6時に池の口開けて、田に水を流す。それからは水やりは10日に1回くらいかの、苗が根付いたっちゅうことを確認すると、ひと安心じゃ。例年だと7月25日ごろ穂が出る。7月末には穂が揃い、8月25日ころ稲刈りじゃ。美味しい米を作るには、穂が出る2週間ほど前に、菜種油のカスをな、入れるんじゃ、有機肥料よ。これで美味しくなるんじゃ。それに6・7・8月が晴天で暑い日が続くと、美味しい米が出来る。近所では高齢化が進み米作りを止める人も多い。
 今年はコロナで毎年田植えに戻って来る若者がよその県から戻れなくて困っている家が多い。俺が田植えをしてやった。うちのコメを使ってくれているレストランからの注文もコロナで減っている。米が売れなくて困っている。今年で俺も70歳になるが、米作りはまだまだやれる、もっと美味しいと言ってもらえるような米を作るよ。

※和則さんは佐々木公一さんの弟さんです。米作りの話を電話インタビューしてくださったのは佐々木節子さんです。
 

式根島の孫から届いた嬉しいプレゼント

 我が家のふたりの孫は、伊豆諸島の中にある式根島と言う人口550人程の小さな島に住んでいます。生まれてから今年の2月までずっと毎月我が家に遊びに来ていました。コロナ禍になり島から出ることが出来なくなり、今はひたすらコロナ終息を待っています。


 私が体調を崩し大好きな島特産の明日葉が食べられなくなったのと同時期に、島もコロナによるスティホームが始まりました。そこで生明日葉が食べられなくなった、ばあちゃんのために始めたのが、しおり工房(孫の名前)明日葉ティー作りです。

 
ホットでもアイスでも美味しくて、明日葉好きには最高です。そしてお茶殻も煮浸しのように食べられます。コロナによる不自由な自粛生活ですが、孫たちが作ってくれる美味しいお茶とふたりの動画に癒されながら頑張っています。(Nさん)

事務局より
会員のNさんから珍しいお茶を頂きました。口当たりが爽やかで、色がとてもきれいなお茶です。Nさんにお茶のことをお尋ねすると、上記のメールをいただきました。