2022年6月24日金曜日

桜も見ごろさくら祭り ~4月2日(土)3日(日)

 3年振りに開催されました。桜まつりと言えば「フランクフルト」がネットワークわの会の定番となっていましたが、今年は飲食関係は扱えない事になり「スーパーボールすくい」のお店を出しました。

 会場となった寿中央公園はミニSL列車も走り、子ども達がたくさん集まっています。列車を降りた子ども達が吸い寄せられるように「スーパーボールすくい」の店に流れて来てくれ呼び込みをする前から大行列になりました。

 スタッフの子ども(小学1,3年生)も大張り切りでお店番を引き受けてくれます。料金100円を受け取り、すくう物(ぽい)を渡しお客さんの手許を真剣に見守り、取れたスーパーボールをビニール袋に入れて「ありがとうございました!」と元気にお見送り。少し早めの職業体験となりました。大盛況となりスーパーボールが足りなくなり、慌てて買い出しに走ることもありました。

 子育て語る会のメンバー、お孫さんを連れて顔を出してくださった方といろいろな方が立ち寄って下さいました。この日は155名のお客さんでした。

 「よっーし明日はもっとお客さん呼ぶよー」と張り切ったら翌日は残念なことに無情な雨・雨・雨でした。


お弁当Day再開!!~3月某日

  少しの間お休みしていたお弁当Day再開しました!ボランティアのFさん、Sさん、Hさんがかけつけて下さいました。この日のメインディッシュはハンバーグ生地に卵を入れてパン粉をまぶして油で揚げた「スコッチエッグ」です。Fさん曰く「爆弾」!!と呼ぶそうです。

 付け合わせは「わの会畑」で採れた新鮮なブロッコリーの塩ゆで、ミニトマト、人参ときのこの煮物、でした。卵が1個入った「爆弾」はボリュームたっぷり、お肉はふわふわで衣はカリッと!!とても美味しい「爆弾」でした!

 これだけのボリューム!品数の多さ!美味しさ!でなんと350円での提供です。この値段で提供が可能なのもボランティアさんのおかげですね。本当にありがとうございました。

◆参加者の声◆

♡お弁当まってます。必ずいつでもほしいです。

♡一人暮らしですが2食ください。明日の朝の分にします。


わの会コーラスの紹介

 みなさんご存知のわの会のコーラスですが、実はわの会ができる前から活動していたのをご存知でしょうか。今回はわの会コーラスをもっと皆様に知ってもらおうとボランティアで講師を務めていただいている村口先生にインタビューをしました。



Q:わの会コーラス、大正琴の歴史を教えてください。

A:コーラスは「わの会」の前身「結の家」時代、月に一度の誕生会で「歌いましょう」という会をやっていたのが、そのまま続いています。大正琴は「歌いましょう」の時、私(村口)が大正琴で童謡を弾いたのがきっかけで職員、会員さんも「弾きたいね」から始まりました。

Q:大正琴、コーラスの特徴を教えてください。

A:知っている歌、流行っている歌も気持ちよく楽しく歌おう!!がモットー!新しいリズム、言葉、メロディーにも挑戦しています!大正琴は教則本に沿ってレッスン。左手で鍵盤を押さえ右手で弦をはじき曲を弾きます。「ちょうちょ」「チューリップ」は1日目でマスターできますよ。

Q:講師(村口先生)の紹介をお願いします。

A:「カワイ音楽教室」で幼児、児童、大人のコース等を楽しく指導してきました。「わの会」との出会いは府中市社協から「結の家」で「歌う会」をやってみませんか?とのお話でした。それから長い付き合いを楽しく勉強もさせていただいていますね。

Q:参加者の様子を教えて下さい

A:コーラスは歌うことの好きな方たちが集まり、リクエスト曲や新しい歌に出会えることをおしゃべりしながら楽しんでいらっしゃると思います。毎年出演している waiwaiフェスティバルもはげみになっています。大正琴の方々は各自がよく練習なさり一曲ずつ仕上げています。いい音でその曲に合ったテンポで弾くことが目標です。

 

 村口先生インタビューにお答えいただきありがとうございました。大正琴、コーラスのある日に事務所にいますと、皆さんの歌声が聞こえてきてこちらも元気になります。皆様とても楽しくレッスンされているのが伝わってきます。ご興味のある方は一度体験に来てみませんか?


小散歩~多摩川土手を歩く~3月23日

  集合した広場には河津桜が満開、お花見を楽しむ集団で賑わっています。その後、のんびりと土手を歩くメンバー、「荷物番するわ!」と言ってテーブルで待っているメンバー、それぞれがそれぞれの出来るペースで小散歩が始まります。土手ではバーベキューを楽しむ人々や、今にも弾けそうな桜のつぼみを眺めました。

広場に戻りお団子&温かいお茶タイム。秋林さんがハーモニカを演奏してくださり、今井さんはコーラス、素敵なハーモニーに自然と皆さんひとつになっていました。

◆参加者の声◆

♡楽しい小散歩でした。家族と伊豆の河津桜を見に行った事を思い出しました。久しぶりに周りの景色をゆっくり眺める事ができました。(Hさん)

♡久しぶりにぐっすり良く眠れました。(Oさん)

♡最後に今井さんの歌声が聴けてよかったです。ありがとうございました。(Sさん)

2022年4月5日火曜日

絵を描く会作品展示会~2月16日-28日


 芸術の新春です。毎年恒例作品展示会を開催しました。素晴らしい作品ばかりでした。 今回、絵を描く会の皆様のコメントをご紹介したいと思います。 

額に入れて飾るとよく見えるね!水彩画は1色では使わな いんだよね。色を混ぜるように言われるんだ。色を混ぜて 違う色を作るのは面白いね。(Y.Tさん)    

皆さん本当にお上手ですね。優しい色合いと細やかな 線で見ていてホッとしますし、大きなキャンバスに描いてあってとても迫力があります。私は絵手紙も好きなのよ。はがきに描いて日本中のお友達に出せるのもうれしいんです。(N.Aさん)

残念ながらコットン畑は見に行けないんです…この間の絵の会で皆様良かったと言っていましたよ!私は余り上手くないのでいつも先生に直してもらっているんです!(E.Nさん) 

先日絵を描く会の先生に褒められました。小学校依頼です!友人に描いた絵を写真で送りました。友人から「本当に貴方が?」と驚かれ、息子にも褒められました。(C.Fさん)  

個性あふれるそれぞれの作品、コーヒーをいただきながら心和むひととき幸せ!又自分の書いた絵が展示されるってうれ しいものですね。展示のレイアウトもステキ! (S.Iさん)   
まだ見に行けていません。一カ月の早いこと!そして毎回新鮮な気持ちでスケッチブックを開く!又楽しい時間が出来ました。わの会さんありがとうございます!(Mさん)

コットン畑は残念ながら行っていないんですよ。絵を描く会はとても楽しいです。夢中になって描いています。生徒さん同士がおしゃべり出来ないくらい皆さん集中して描いているんですよ。絵を描く会があった日は疲れますが、それがとても心地よい。会員さんも、わの会のスタッフさんも本当に親切にしてくれてとてもありがたいです。ありがとうございます。(N.Mさん)
 
★Aさんが誘ってくださって絵画展を見に行きました。壁を飾っているたくさんの絵の色彩の美しさに驚きました。沈んでいる気持ちを慰めてくれる様に 幸せな気分になりました。一人一人の個性が見えてきてそれがまた魅力的ですね。コットンハウスのランチも美味しく楽しんできました。(M.Hさん)
  
◆絵を描く会担当者コメント◆ 
 絵を描く会は、作品を一枚ずつ丁寧に書き上げます。書いていて困った時は先生にお願いしています。1年に1度のコットン畑の展示会に力を入れています。絵手紙は、ただ絵を描いているんではなく、みんなと会えて顔を見て一緒に作 品をつくっていく事も楽しさの一つだと思っています。(高綱ミツイ)
 





2022年3月4日金曜日

年末お楽しみ会~12月22日

 住吉文化センター和室 、12時会場、まずは最初にタオル犬を作ります。 


「可愛いわね。ずっと見てられる」自分で作ったタオル犬を見る顔はにこやかです。 穏やかな雰囲気の中、次は昼食タイム。昼食は日頃の感謝を込めスタッフが準備しました。 献立はたらこスパゲッティ、白菜のミルクスープ、大根のサラダクリスマス風、デザートです。 おいしいと言っていただきスタッフもホッと一安心 

次のイベントは「今年の一文字!」今年一年を漢字1文字で表し発表してもらいます。 

止・・コロナがやっと収まってきたかな 

清・・字は違うけど精一杯生きる 

光・・オンソングに行ったときに天気がよくて光っていた         

平・・おだやかな一年でした 

元・・一年間元気だった 

和・・わの会に助けられて、本当にいろんな人に助けられてここまでやってきました 

決・・もの事の決断をすることが難しくなってきましたね         

売・・わの会でいろいろものを売ってきました! 

W・・平和のダブルピースでこれからもよろしくお願いします! 最後のイベントはおなじみのビンゴ大会です。古田さんがビンゴマシーンを回します。「次は○○ 番を出して!」「ダブルリーチなのに出ないじゃない!」「ダブルビンゴ!!景品は二つかな?」 

あっという間に解散の時間です。沢山の笑い声がひびくにぎやかな年末お楽しみ会となりました。 

2022年2月14日月曜日

子育て語る会 “みんなでたこ焼き” ~11月23日(勤労感謝の日)

  3月のお花見子育て語る会から9ケ月ぶりです。2歳から84歳まで総勢19名という集まりになりました。

 「えっ!この前まで這い這いしてたよね?大きくなったね~」と驚く会員さんもいて賑やかな始まりとなりました。

 皆が揃うまでは2年生のゆずきちゃんがリーダーでお店屋さんごっこで遊びました。

たこ焼きの準備ができるまで、住吉文化センターの公園で遊びました。

 青空の下、飛ぶように走り、歌うようにしゃべり、ころころと笑いあっています。かくれんぼが始まります。松葉杖をついていたってへっちゃらさとばかり4年生のせいは君はオニになって皆を探します。一か所に固まって隠れている子供たちを見つけて「同じ所に隠れていたら意味ないよ~」の嘆きに沢山の笑い声が響きました。


 A棟多目的室に戻るとたこ焼きの良い匂いが立ち込めています。エプロンを付けて張り切ってお手伝いをしているのは3年生のてんかちゃんです。

 足立さんが2本の竹串でクルクルと丸めていきます。「お祭りで売れるよ!」と周りから歓声が上がります。

お腹を空かした子供たちは次から次に「おかわり!」

 ボランティアの下條さん達も大忙しです。

障がいのある人、ない人、高齢の方、子ども達「当事者同士が支え合う」わの会らしさが溢れた一日になりました。