2024年11月15日金曜日

11月10日移転しました。


 尚、大正琴やコーラス、ミニディなどのイベントは、今までと変わりなくわの会A棟多目的室にて行ないます。

2024年11月5日火曜日

修景池の蓮を見る会~府中憩いの森~7月18日(木)


 小散歩としては珍しく午前10時30分の集合。蓮の花は朝の方が咲いているし咲くときの音が聞けるかもの期待を持って出かけましたが蓮の花の最盛期は少しすぎていたようです。残念でしたが 涼しげな池の噴水が見られました。噴水と蓮と鯉と亀と鴨、見るもの一杯の観蓮会でした。

 この日はシルバーカーを使用する会員さんが二名いらして二人を囲んでの即席品評会となりました。「ブレーキは?」「重さは?」「折りたためるの?」と質問も沢山でました。

今日始めて外で使ったという小川さんの感想は「歩く時も楽だし、疲れたれ椅子としても使えるので一休みできてとても良いわ」でした。この後は大東京卸売りセンターに移動してランチタイムです。何回も参加されているので皆さん「今日は〇〇を食べるわ」とテキパキと選ばれていました。写真でお見せします。美味しそうですね!


あじさい祭り~府中郷土の森~6月20日(木)


 前日のTVで取り上げられたこともあってか正門の券売機の前は列をなすほどの大盛況。ハケの茶屋も臨時の椅子とテーブルが並びここも大賑わい。小散歩チームは人混みを避けて池から「ふるさと体験館」のコースを行く事にしました。

 道の両側から覆いかぶさるように咲く紫陽花をよけるように歩いて木道を進み長屋門をくぐると静かな雰囲気の古民家が表れます。昔の農機具や懐かしい家庭用品などが並んでいます。庭には輪投げコーナーもあり皆さん挑戦しましたが意外と難しい。帰路「アナベル小路」に立ち寄りました。白い花がずらりと並び咲く様子は見ごたえがありました。


春薔薇フェアー~神代植物公園~5月30日(木)





 この日は春の薔薇が満開の神代植物公園に出かけました。一昨年の10月に秋薔薇を観に来て以来です。その時に会員さんが作って来て下さった「おにぎり」や「卵焼き」が美味しくて、今回は事務局スタッフが「おにぎり弁当」を作りました。そして昨年の昭和記念公園コスモス散歩でも登場した「手作りおはぎ」が今回も登場です。

暑いくらいの天気となりましたが、皆さん薔薇を鑑賞されながら元気に散歩。大温室に入られた方は「暑いー」と直ぐに出てこられる方、じっくりと隅々まで鑑賞される方と様々でした。更に元気な方は「あのアーチの方もみてくるわ」と遠征されたり、「此処に来たらこれよね」と薄いピンクの薔薇ソフトをお買い上げの会員さんもいました。

この日は総勢17名と賑やかな小散歩となりました。

◆会員さんからの感想◆

 神代植物公園ありがとうございました。緑の木々から流れる風、色彩豊かなバラ、手作り弁当。楽しかったです。スタッフも一緒に食べられればもっと良かったです。配膳で忙しそうだったので、その為にひと工夫を!例えば飲み物は各自とか。お弁当だけでも有り難いです (北澤京子)






2024年11月1日金曜日

梅干しづくりミニデイ~6月24日(月)

 

 今回で2回目となる梅干つくりですが、今年は不作で梅の調達が大変でした。前日にほど良く熟した南高梅を見つける事が出来ました。ミニデイに集まった皆さんには一人500グラムで作って頂くことになりました。

 作り方は一晩水に漬けておいた梅の水分を乾かし爪楊枝でへたを取り除きます。ジップロックに梅を入れ焼酎を振りいれます。塩を入れて良く馴染ませれば完成といたって簡単です。

 Mサイズのジップロックに500グラムの梅がピッタリと入りました。塩は梅の重量の16%なので80グラムです。冷蔵庫に入れて平らに寝かせて上にお皿などの重石を乗せ梅酢があがるのを待ちます。張り切って参加された皆さんも「えっ!これでいいの?」という表情でした。梅雨が明けたら思い切り干しましょうとお話ししました。

 この日のランチは“炊き込みピラフ”とワカメスープでした。家から天ぷらを作って持って来てくださった方がいて豪華ランチになりました。


ミニデイで脳トレ~5月21日(火)

 暑さも増して来たので、今日のメニューは“冷し中華”です。ガラスの皿に盛られて美味しそうです。新会員の伴さん「朝でも晩の伴でーす」と一度聞いたら忘れられない自己紹介をして下さいました。

 この日はスタッフ考案の脳トレゲームをする事に。1対1の対戦ゲームです。「えーできない」などと言っていた人も始まると真剣モードです。

 ゲームで盛り上がったら冷たい珈琲ゼリーでお茶タイムしながらの「しりとり」です。2回「ン」となった会員さんは「×ゲーム」と周りからの声に応えて「ミカンの花」を熱唱でした。最後は定番のトランプ「ばばぬき」カードを取ったり取られたりの皆さんの表情や仕草にお互いの笑い声が絶えません。「ばばぬき」楽しいですね。


2024年8月23日金曜日

押し花の会~5月18日(土)

 






 今回で3回目となりました。テーブルに沢山の押し花が広げられるとかすかに枯れ草のような匂いが漂い気分が落ち着く気がしてきます。
 台紙としてデザインされた「水差し」「麦わら帽子」「木」「カレンダー」の中からお好きな物を選び早速作り始めます。繊細な押し花を専用のピンセットで摘み、台紙の上に置いていきます。作り始めると皆さんの集中度がみるみる高まっていき会場の雰囲気もピーンとした様子になります。
 そのうちに「そっちにある花いいわね~」「あ~ここどうしようかな~」などの会話がでてくるにつれ作品が出来上がっていきます。
 どなたの作品も個性が溢れる素敵な仕上がりです。出来上がった作品を並べての鑑賞会も楽しいですね。
 草もちとお煎餅でお茶タイムのおしゃべりも盛り上がり何と国鉄の“尻押し”の話になりました。(尻押し・・混んでいる電車に乗客を押し込むアルバイトのこと)皆さんが集まると本当に思いもよらない話題が飛び出します。


ミニデイはミニメーデー~4月25日(木)

 




 この日は昼前に雨がぱらつき出して世の中は連休まえの浮き浮きした気分がいっぱいのこの日、A棟多目的室では「メーデー」の話がいっぱいでした。

◆感想◆
「私の結婚記念日が5月1日なのホテルの式場に外を行進するメーデーの労働歌とかが聞こえてきて式よりそっちが気になった記憶があるわ」
「私たちが集まったのは代々木公園だったわ」
「うちらの組合は葛飾区の公園だったね」

 懐かしい労働歌を口ずさむ方もいると、カバンから当時の赤い旗を取り出す人もいてミニデイは一気に00年前にタイムスリップ!働く人たちの組合が元気だったあの頃を思い出しますね。
 この日のランチは“玉ねぎたっぷりの特製カレー”にデザートは“珈琲ゼリー”でした。2回目となったダーツも皆さん投げ方も鮮やかに楽しまれていました。


2024年5月30日木曜日

コットン畑で楽しいお茶会~ 4月16日(火)





 

 4月16日から30日までカフェ・コットン畑にて「絵を描く会」「押し花の集い」にて制作した作品を展示しています。けやきの新緑が目に眩しい16日に皆さんで鑑賞に訪れました。

お店の方には予め席の予約をお願いしていたのですが当日は予想以上の参加があり、ネットワークわの会の貸切状態になってしまいました。香り高い珈琲を飲みながら講師の竹田先生からは普段の「絵を描く会」では話されないようなこぼれ話が披露されたりと楽しい会話が続きました。

三上さんは「作品展示は知っていたけど、このお店に来るのは初めてナポリタンもチーズケーキも美味しい、昔初めて喫茶店に入って食べたのがナポリタンなの」と懐かしい思い出を話されていました。

 秋林さんは「額縁に入れて展示されているのを見ると作品が一段と格が上がったように見えるね~」としみじみと見入っていました。

 絵の話、押し花の話からいつしか故郷の話になり戦中・戦後の皆さんの体験談は終わるところを知らず盛り上がっていました。


わの会畑の2024春



  ここ2~3回のお弁当DAYで登場しているのはパセリです。普通に売っているのとは違い完全無農薬で採れたてのパセリは香りも良く美味しい!先日植えたジャガイモの芽が2センチぐらい土を押しのけて伸びてきました。

 白い花を咲かせている“スナップエンドウ”の収穫が待たれます。キャベツやのらぼう、次々に大きくなる野菜たちの姿は力強く、頼もしいですね。畑の世話係りの直井さんは“ゴーヤ”が昨年は不作だったので今年こそはと意気込んでいます。何時も肥料の買出し等を手伝って下さる高橋さんと事務所のメンバーも加わりゴーヤを育てますので、皆さん夏をお楽しみに!


小散歩 雨降ったので~3月28日(木)


 この日は昼前に雨がぱらつき出して小散歩は無理かなの天気になりました。室内で楽しむ事にしてA棟多目的室に集まりました。 春休み中と言う事もあり子どもたちも参加してくれました。会員さんから譲り受けた「ダーツ」を使うことにしましたが、ルールを誰も知らないので真ん中に当てたら勝ち!で始めました。

「ダーツなんて初めてよ」と言いながら見事にど真ん中に投げる方もいて歓声があがります。お馴染の「ハイパーホッケー」ではラリーが続く試合もあれば、あっという間に終わる試合もありと様々でした。周りの応援の声も熱が入ります。

 お茶タイムしながらの「しりとり」も盛り上がりました。「のみ」「みのむし」「しらみ」と続いた時は皆さん大笑いとなりました。しりとりは“脳トレ”になりますね。皆さんもやってみませんか?桜は見られませんでしたが楽しい会になりました。



桜まつり~3月23日 (土)24日(日)

 



 府中公園にたくさんのテントが並び賑やかに桜まつりが開催されました。人出を心配しながらの店開きでしたが「わたあめ」には直ぐお客さんが並び始めました。

 この日は用意したザラメが無くなり慌てて近くのスーパーに買いに行くことになりました。

 次の日はわた飴機のトラブルという非常事態になりましたが、1時間遅れで販売開始となりました。

 「まだ直らないの?」と何回も聞きにきてくれる小学生2人組「ここは100円、他の店は300円だから待つよ」と言ってくれました。やはり100円効果なのか30人も並ぶ人気店になりました。

気温が低いので始まりは低調なスーパーボールすくいでしたが、小さな子どもたちは目ざとく見つけてくれて近づいて来てくれます。一人二人と集まると「あら何かしら?」と人が人を呼びこちらも盛況となりました。

 2日間の売り上げは50,000円となりました。500人の方が来店してくださったとは驚きです。

 ボランテァのTさん・Yさん・Sさん・TAさん・SUさん・Oさん・Hさんさんとおにぎりと豚汁を差し入れしてくださったSAさん、わた飴機を直してくださったSIさん、毎年自宅の駐車場を提供してくださるNさん皆さんに感謝します。有難うございました。


2024年4月23日火曜日

味噌作り~2月3日(土)


 
 

「やってみたかったの」「貰った手作り味噌が美味しかったから自分で作りたかったので」と豆が煮える間の皆さんの声。この日のお昼はロールサンドを作りしました。

 卵サンド・バナナサンド・ポテトサンドとラップで巻いた3種類のサンドイッチを恵方巻きのようにして召し上がる方もいて「今日は節分ね!」「今年の恵方は?」と賑やかなランチタイムでした。

 煮た大豆を潰して塩・麴を混ぜて置いた物と合わせて空気を抜きながら持参の容器に詰めていけばできあがりです。マッシャーを使い豆を潰す、動かないように鍋をおさえるの共同作業も5人づつのグループでスムーズに進みました。

1人約600gの味噌(のもと)を持ち帰りました。「重石はどの位」「このままほって置けばいいの?」

等の質問に経験者からのアドバイスがあり無事終了しました。「このお味噌で秋に豚汁つくりたい~」

の声も上がっています。


日帰りバス旅行~1月15日(月)


  9時20分京王線中河原駅のロータリーに府中市借り上げの小型バス(25名乗り)が到着すると、待ち構えていた会員の皆さんが次々と乗り込みます。「おはようございます」とスタッフの声が車内に響くとバス旅行の気分がぐっと高まります。

バスは9時45分には八王子料金所を通過し順調に走行。「富士山の標高は何メートル?」「富士山の表側は静岡?山梨?」とクイズが始まります。

 用意した歌集を見ての歌の時間もあっという間に過ぎて、初狩SAでトイレ休憩の後は昼食会場の「里の駅いちのみや」までは車窓からの景色を眺めてのドライブです。気温が高くなっているので遠くの南アルプスの山々もかすんでいるのが残念でした。

 昼食は「ほうとう御膳」です。ほうとう鍋に火が入るとぐつぐつと良い匂いが漂いだして来ます。初対面の会員さん同士で会話も弾み和やかなひと時となりました。

 葉を落としたぶどう畑の中をバスは走り着いた所は今回のバス旅行の目的地“ハーブ庭園”です。大温室の中では砂糖の200倍の甘さがあるハーブをちぎって味わったり、真っ赤なポインセチア、青いシクラメンやざぼん(文旦)を観賞しました。お土産に売店でハーブの化粧品を購入する方も。

 帰路は勝沼ICから高速に乗り、疲れもみせずの歌タイム・今日の感想一言タイムと眠る間もない車中でした。一日無事に快適に運転してくださったドライバーさんに拍手でお礼をして15:30中河原駅ロータリーに戻って来ました。参加の皆さんお疲れさまでした。

★参加したみなさんの感想★

*朝、雪の長野県原村を出て目指すは「里の駅いちのみや」到着と同時に会席の席に。挨拶する暇も無くすぐに「ほうとう御膳」の箸を取りました。周りには顔見知りの方がいてホットしました。凄く久しぶりに会うかたもいて話が弾み「ほうとう」以上にほっこりしました。ハーブ庭園見学では飛び交う会話が面白くて沢山笑いました。スタッフの方々のきびきびした動きも良いですね。「わの会」という名称にふさわしい雰囲気で楽しい時間でした。会員になっていてよかったなぁ~と思いました。機会があったら又イベントに参加してみたいとおもいました。(原村在住 Nさん)

*仕事を休んで参加しました。ほうとうは苦手だったが、今日食べたのは美味しかった。(KIKさん)

*わの会の旅行は笑える旅行。また参加したい。(HAさん)

*食べ物も美味しかった、買い物も楽しめました。学童時代の懐かしい人に会えて嬉しかった。(MIさん)

*初参加だったが結構楽しかった。(SATさん)

*始に自己紹介があれば良かった。知らない人が何人かいたので。(FUさん)

*昔の知り合いと再会して「『みんなでいこう』見ているよ」と言われてとても嬉しく腰の痛みもとれた。(NAOさん)

*懐かしい顔に会える。それだけで十分嬉しい。(KIさん)

*天気も良くて、新しい友達も出来て楽しかった「小金井姉妹」よ。(SIさん)

*若い人の参加も多くて良かった。(TATさん)

*ヘルパー仕事で毎日忙しいが久々に楽しめました。来て良かった。(KAさん)

*大変お世話になりました。参加できて良かったです。(NOさん)

*先日のコンサート有難うございました。今日はきめ細やかなプランニングが素晴らしかったです。(TOさん)

*大温室がすごく良かった、思ったよりずっとよかった。高速道路が楽しかった。(Oさん)

*お弁当DAYいつも楽しみにしています。今日はとても楽しかったです。(NAさん)

*元気に長生きできていて良かった。100歳まで元気でと欲がでている。(Aさん)

*顔見知りの方もいて美味しい食事に綺麗な花々でたのしかった。(TUさん)

*皆さんの「買う力」にびっくりしました。バス旅行が実施できて良かった。(SAさん)

*勝沼に久しぶりに来て、昔大型バスを運転していた頃を思いだした。今日の運転手さんは上手いな。(YUさん)

*久しぶりのバス旅行に参加して楽しかった。この辺りはわの会の皆さんと何度も来ていた。(TAさん)

*今日はありがとう!(Sさん)



初ミニディ“梅とおにぎらず”~1月25日(木) 

 



 今年初めてのミニデイは住吉町のA棟から矢崎町の郷土の森への移動ミニデイになりました。お昼ご飯は参加の皆さんがご自分で作った『おにぎらず』とスタッフが用意した豚汁です。全板の海苔を3等分にします。
 2枚の海苔を「T」の型に置き海苔が交わる所にご飯を乗せて、その上に好みの具を乗せ左右の海苔を合わせ、残りの海苔で包めば「ハイッ!出来上がり」です。用意した具は「薄焼き卵」「スパム」「シーチキン」「胡麻ドレッシング味のかいわれ大根」「きざみたくあんと野沢菜」です。出来上がった3個の『おにぎらず』と野菜たっぷりの豚汁を食べて満腹の皆さんでした。「1個はお土産にするわ」の方もいました。
 さあ!出かけましょうと、郷土の森に出発。風もなく暖かい午後のひと時でした。咲き終わりの蠟梅に、これから咲きますと言わんばかりの紅梅・白梅の香りも漂い、緋毛氈を敷いたベンチも並んで雅な雰囲気の園内を
のんびりと散策しました。

 




年末お楽しみ会~12月21日(木)

 

 寒さで縮こまりがちな身体をほぐしましょう!と住吉文化センターの講堂に集まりました。椅子に座って円陣になり、「風船バレー」で軽く肩慣らしです。黄色と青の二つの風船を手、足で床に落とさないように打ち合います。椅子からお尻を離さずにのお約束。思い切り伸ばした腕や脚で風船をレシーブした会員さんに歓声が上がります。

 次は「輪投げ」2回戦です。最高得点をあげたのは高橋由紀夫さん、堅実な投げ技が光りました。「ハイパーホッケー」13歳~90歳が参加したトーナメント戦を勝ち抜いて優勝は湯田喜介さんでした。
 南京たますだれ ご存知ですか?今年の「年末お楽しみ会」はNPO法人わの会理事の殿岡さんの「南京たますだれ」が目玉でした。口上も軽やかに衣装を着けて道具を手に持ち現れた時は「誰?」と皆さんビックリ。『チョイと伸ばせば浦島太郎さんの魚釣り竿にチョイと似たり・・』秋林さんがハーモニカで奏でる“浦島太郎”に合わせての即興の掛け合いに手拍子を打ちながら盛り上がる皆さんでした。
 身体を動かし、笑った後はホームメイドのチーズケーキにコーヒーゼリー等で美味しいお茶タイムです。参加の皆さんに感想をお聞きしました。







チマ・チョゴリバザー ~府中公園~11月26日


恒例のチマチョゴリバザーに参加しました。当日の朝は小雨まじりの天気になり心配しながらの開店でしたが、お馴染の関谷農園朝どれ野菜を並べ出すとお客さんが次々と集まってきて、まだ荷解きしていないダンボールを覗き込み「これいくら?」と活気が出てきて一安心となりました。
 会員の皆さんもお顔を見せて、売り上げに協力して下さいました。毎年皆さんから提供して頂く品々は良い物ばかりで感謝・感謝です。この日の利益は総額61,520円となりました。
 朝からお手伝い頂いたボランティアの皆さん有難うございました。トン汁とおにぎりの差し入れも有難うございました。


 

2024年2月20日火曜日

ミニディ 干し柿作り~2023年10月30日

 







 梅干作りに続き伝統的保存食作り第2弾として干し柿作りをしました。「干し柿作りって予定は立てたものの渋柿が手に入るかな?」と心配した渋柿も原村在住の中村さんから「地元のスーパーで売り出したから」と“甲州小丸”が届きました。      
さらに「福島から毎年渋柿を送ってもらう人を知っているから」と直井さんからも届き、115個の渋柿が揃いました。

 ミニデイ当日は野菜たっぷりのけんちん汁とさつま芋ご飯等に炭火焼きのほっけの干物の昼食を食べて、いよいよ作業に取り掛かります。まず柿のへたを鋏で切り取り、皮をむいたら紐で吊るして熱湯にサッと潜らせます。
 次にA棟の軒先の角ハンガーに干したらスプレーで焼酎を吹き掛けるまでが一連の流れです。さあ!皆さも持参の包丁で皮むき開始です。スルスルスルーっと皮が1本になる様に剥いていく達人が何人も。小学4年生の優月ちゃんも柿を相手に真剣勝負です。

 軒先に干した柿はご自宅に持ち帰りそれぞれ干すことにしました「2~3日したら柿を優しく揉んで下さい中の種の実離れが良くなるので10日から2週間位で食べごろになると思います」スタッフの説明を聞いて「鳥に食べられないようにしなくちゃね」とご心配な方もいましたが、どんな干し柿になるでしょうか?

 作業が終わったら、ミニデイの恒例のトランプゲーム“ババ抜き”となりました。今回はスタッフのリクエストで“府中郷土かるた”も登場です。楽しく過ごして終了です。第3弾は味噌作りを予定しています。


2024年1月4日木曜日

昭和記念公園~コスモスまつり~10月19日(木)





 昭和記念公園は1983年に開園し今年で40歳です。昭和記念公園の人気イベント「コスモスまつり」は9月中旬から11月にかけて開催されます。10月19日の小散歩では約400万本の見頃のコスモスが私たちを迎えてくれました。

 待ち合わせ場所の立川西口ゲートに集合後、まずは「水鳥の池」ほとりに移動しランチタイム。おにぎり弁当に「美味しそう!」「きれい!」さらに卵焼き、おはぎ、ミカン、お菓子など参加者からの差し入れでお腹いっぱい。

 いよいよ今回の目玉であるパークトレインという汽車型の乗り物で公園内をゆっくり進む「楽々ツアー」乗り場にあるベンチに座ってパークトレインを待っていると、一人の会員さんが「みなさん歌いませんか?」と誘いかけ、「秋の夕日に照る山もみじ、、、」と歌い始めました。

 みなさんも声を合わせ、にわかコンサート!全員が運よくいっしょに乗車でき、出発進行。ガイドさんの案内に耳を傾けながら、メタセコイア、イチョウ、街中では見たことのないような巨大な金木犀にびっくり。「みんなの原っぱ」に咲くピンクのコスモスを                  左手遠方に、枯れ始めた蓮の葉を右手に見つつ、しばらく行くと左手遠方に「花の丘」。   「花の丘」一面に花開いたキバナコスモス(レモンブライト)が視界いっぱいに広がりました。満開のコスモスにうっとり、からだをひねって写真を撮ったり、思い思いに楽しみ、約1時間の楽々ツアーは終わりました。

 パークトレインを降り、「水鳥の池」ほとりに戻り、おやつタイム。秋のやさしい日差しの中、黒糖寒天を食べながら、「パークトレインに乗ったのは初めて!」「次回は花に囲まれて写真を撮りたい!」などの声が聞かれ、「コスモスまつり」を満喫しました。自家用車を提供してくださった会員さん、運転をボランティアしてくださった会員さん、ありがとうございました。

雨の福祉まつり~10月15日(日)

 府中のけやき通りで福祉まつりがおこなわれました。10月は良い天気が続いていたのですが何故か15日だけは雨予報でした。

 コーラス教室の皆さんは昨年の舞台発表に引き続き今年もと、前々日の金曜日にも熱の入った練習をしていたところに主催者から「雨の予報のため舞台発表は中止です」の連絡が入りがっかりされていました。テント販売は予定通りに行われましたが、テントの雨漏りと横から振り込む雨と戦いながらの開店準備でした。昼ごろからは晴れ間も見られ並木を歩く人も増えてきて「まつり」の雰囲気が盛り上がってきました。

 讃岐米を見て「私も府中の四谷で米を作っているのよ、お嫁さんの実家が四国でね」とかチョコレートを見て「京都のチョコレートなのね、私の実家は上賀茂なの」など楽しい会話が弾みました。テントの前で懐かしい再会もありました。雨の中会員さん、スタッフの家族・友人と沢山の方々が買い物に来て下さいました。

この日は“黒糖寒天”が40個“チョコレート”が127袋“讃岐米”が8個売れ、利益は約2万円となりました。ボランティアの湯田さん、藤井さん、殿岡さん、下條さんありがとうございました。

府中郷土の森 ~曼珠沙華まつり~ 9月19日(火)

 

 9月19日は、まだまだ夏日が続く、強い日差しの午後でした。「目指せ、35万株の曼殊沙華」と、初参加の方も迎えて向かったのは郷土の森。梅、紫陽花に続く花の三大祭りとしてテレビでも紹介される府中の人気スポットです。見頃にはあと数日という咲き具合いでしたので赤色は今ひとつでしたが、代わりに白い株が思いのほか群生していて「うわあー」と歓声が上がったほどです。

 花の背丈や形状によるものだからでしょうか、花を真上からググっと覗き込むようにして観察される方や並んで咲く様子を追いかけるようにして少し足を伸ばしてみたりと散策の楽しみ方も様々でした。「絵に描きたいから持ち帰りたいわ」というユニークな感想まで飛び出しました。折りたたみいすを持参していたので、途中で一息つきながら花を愛でることができたのも良かったです。

 その後、貸し切り状態でくつろいだのが「ハケの茶屋」。鑑賞より談笑!といった様子でゆったりと腰を落ち着かせる皆さんの手にはソフトクリームが、、、いつの間に??けっこう勾配のある園内を小散歩した後の冷たいスイーツは格別だったようです。いつまでも終わらない今年の夏でしたが、「彼岸花」が忘れられていた秋の存在を気づかせてくれました。